こんなに素晴らしいドイツのボードゲームをみんなで楽しみましょう
ゲーム会レポート(2026年版)
今年も新年の実家の会から始まりました。ばりばり会はほぼ週一で定着、また、去年からIROHA会もスタートして、ますます賑やかに楽しくなっています。※ 2026.2.15 ばりばりボードゲーム26-07
※ 2026.2.11 ばりばりボードゲーム26-06
※ 2026.2.9 IROHA会26-03
※ 2026.2.8 ばりばりボードゲーム26-05
※ 2026.1.25 ばりばりボードゲーム26-04
※ 2026.1.19 IROHA会26-02
※ 2026.1.18 ばりばりボードゲーム26-03
※ 2026.1.11 ばりばりボードゲーム26-02
※ 2026.1.9 IROHA会26-01
※ 2026.1.4 ばりばりボードゲーム26-01
※ 2026.1.2 新春ボードゲーム02
※ 2026.1.1 新春ボードゲーム01
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ばりばり会26-07 <2026.2.15 10:00-19:00>
今日は新作も入れて、最初に重めのゲームを2本プレイ。その後は軽めでたくさんという一日。
◇ ニュークレウム (Nucleum) 180分
まずはニュークレウム。今回は、数々の拡張セットを入手したので、それらも入れてのプレイ。まず、マップはオーストラリアに。海上輸送と炭鉱が特徴。完全に孤立(独立)しているタスマニア島もある。次に、政党アクションが追加された”進歩の宮廷”。これは、労働者駒を配置できる新たなスペースが提供され、リチャージ時の国王の得点計算での得点源となるもの。さらに、エネルギー研究機関からたくさんの実験が追加されたので、今回は新たな実験4種類を使ってのプレイ。それぞれがかなり個性的で独自のプレイを求められ、面白さは抜群。


※ 結果:katz 212点 , Shug 299点 , Shuh 206点 , Shibu 133点
◇ フリップ7 (Flip 7) 20分
3時間の重ゲーの後は、フリップ7で運試し。ここでは、11ラウンド中バーストが1回しかなく、順調に伸ばしたShuhが勝利。

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※ 結果:katz 159点 , Shug 126点 , Shuh 218点 , Shibu 193点
◇ ココペリ (Kokopelli) 30分
次は、S.フェルトの珍しい短時間系のカードゲーム、ココペリ。儀式としてカードをプレイし、原則4枚同じ儀式が揃うと完了で得点がもらえる。様々なカードの効果を使ったり、何より両隣のプレーヤーの場にもプレイできるといったインタラクションもあって、結構好きな一作。最初につくるカードの山札運が結構あるが、それも含めて悩ましく楽しめる。


※ 結果:katz 39点 , Shug 36点 , Shuh 47点 , Shibu 28点
◇ フェヤズ・スワンプ (Feya's Swamp) 120分
次は新作のフェヤズ・スワンプ。4つの氏族が沼地を開拓して繁栄を目指す。ワカプレをメインとして、魚を釣り、その魚を交易でお金を稼ぎ、お金で新たな開拓地を作り、開拓地で得点化。開拓地は個人ボードから空けていくタイプで、ワーカーが増えたり、収入が増えたりする。手番順が、導きカードの選択で決まり、カードごとに船の進む歩数や建設コストが違う。ワーカーによる場所の取り合い、沼地でのせめぎ合い(初期配置の島同士を繋げることができないので船の移動や開拓地の配置がとても悩ましい)など、バランスもとても良い感じで満足できる一作。


※ 結果:katz 203点 , Shug 149点 , Shuh 219点 , Shibu 181点
◇ ストライク (Strike) 10分X2
ここはシンプルダイス運ゲーム、ストライクを2戦。1回目は、Shibuがいきなりの全部振りで揃わずの脱落。2回目は、それなりのせめぎ合いの中、自分が生き残った。

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※ 結果:katz X点 , Shug X点 , Shuh ○点 , Shibu X点
※ 結果:katz ○点 , Shug X点 , Shuh X点 , Shibu X点
◇ ハーベスト (Harvest) 20分X2
続いて野菜の収穫ゲームハーベスト。今回は獲得した得点を公開してのプレイ。なので、どれをだれに取らせたいか、自分は何点取るのかの駆け引きが数段熱い。ただし、最終盤は、一手で誰に得点がいくのかが分かるので、状況に寄ってはキングメイクの選択になってしまう。今回まさに、最後の1枚が命運を分ける形で、3人が同点で終われる方法でプレイされ、まあオッケーとなった。シンプルで駆け引きあって盛り上がるが、初めてのプレイだとやはり得点は公開しない方が安全。

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※ 結果:katz 70点 , Shug 70点 , Shuh 50点 , Shibu 70点
◇ ナナ (Nana) 20分X2
続いてナナ。今回も大きい数字小さい数字どちらも直ぐには出てこない手札になり、序盤は助教把握の展開。後半、自分が完全に忘れてしまって取り損ねたあとを取られての決着。

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※ 結果:katz X点 , Shug X点 , Shuh X点 , Shibu ○点
◇ ナンバーナイン (NMBR9) 20分X2
次はパズルゲームのナンバーナイン。数字タイルをうまく重ねて、得点化。高い段に置けるほど得点が高いので、何とか4段に1枚位配置したいと頑張る。自分は3段目までしか置けずに残念。

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※ 結果:katz 58点 , Shug 92点 , Shuh 63点 , Shibu 72点
◇ フリップ7 (Flip 7) 20分
最後は再びフリップ7で締め。これはひどかった。自分は9ラウンド中得点できたのは45点の1回だけ。あと全部バースト。それも最初の2枚でとか・・・。こういう日もある。そんな自分を除いて、接戦で、最後はShugとShuhが何と同点で終わるという劇的展開。

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※ 結果:katz 45点 , Shug 219点 , Shuh 219点 , Shibu 148点
ばりばり会26-06 <2026.2.11 10:00-19:00>
今日は建国記念の日、普段に追加の1回で嬉しいところ。重めのゲームは減らして、中量級クラスを多めにプレイした一日。
◇ ガリレオ・ガリレイ (Galileo Galilei) 110分
最初だけは重量級で人気のガリレオ・ガリレイ。ルナ・拡張を入手したのでそれを入れての初プレイ。観測の選択肢として月が追加。観測すると、その場のボーナスと、その時点での状況に応じた勝利点が観測した本人と、他プレーヤーにも入る(他プレーヤーが半分)。3色ダイス全て使うので序盤は難しいが、中盤以降、相手との状況を見ての勝利点獲得が熱い。あと嬉しいのが追加の学者たち、様々な固有の能力が楽しめる。これは必須の拡張。


※ 結果:katz 117点 , Shug 153点 , Shuh 140点 , Shibu 124点
◇ イムホテップ (Imhotep) 35分
次は久々のイムホテップ。実に2017年以来だった。拡張もいろいろあるが、今回は基本ゲームでプレイ。石を取る・船に載せる・運ぶというアクションの選択が悩ましい。みんなの石が載っている船をどこへ到着させるか、特に後半になるほど互いの駆け引きも熱くなり、久々のプレイだったが、大いに盛り上がった。これも手放せない一作と言える。近いうちにIROHA会でもプレイしたい。


※ 結果:katz 40点 , Shug 34点 , Shuh 38点 , Shibu 29点
◇ パークス (Parks) 50分
次は前回プレイしたパークスの二回目。ちょっとルールミスをしていたので修正して正しくプレイできた。動物駒がワイルドなのを完全に忘れていて、今回は動物駒も十二分に活躍。公園の訪問も可能なら複数枚できるということで、3回ほど2枚達成できたのが良かった。目標を鑑みながら、効率的にリソース集めてのセットコレクション。互いの場所取りの駆け引きも絡んで面白い。


※ 結果:katz 53点 , Shug 46点 , Shuh 46点 , Shibu 44点
◇ フリップ7 (Flip 7) 10分
次は本日の運試しに賭けるフリップ7。今回は、自分が序盤からリードを保って終盤までいき、このままいけるかと思っていたら、何と7〜8ラウンドととバーストしてしまい、最後逆転を喰らうという、なかなかの劇的展開に沈んだ。


※ 結果:katz 182点 , Shug 104点 , Shuh 212点 , Shibu 113点
◇ クランク・カタコンベ (Clank! Catacombs) 70分
次はちょっと間が空いたクランク・カタコンベを、プレーヤー間の固有能力の無いノーマルな形でのプレイ。やはりドラゴンの襲撃は怖い!後半あと少しで安全地帯に入れるというところで攻撃を食らって自分とShibuは脱落。(ゴールできなくても安全地域での奇絶なら勝てたかもしれない点だったのに)そして終盤、残りの二人もあと一歩というところでゴールはできず。なかなかの厳しい展開だった。


※ 結果:katz X点 , Shug 100点 , Shuh 71点 , Shibu X点
◇ フォレスト・シャッフル:ダートムーア (Forest Shuffle:Dartmoor) 50分
次は新版のフォレスト・シャッフル。得点の狙い方も変化があり、バランスも幾分調整されて、これまで弱そうな形も戦略として有効になるかと言う感じ。自分は、まだ全然うまくまとめれないが、ShugやShuhは早くもカードの特徴を把握しての強力なプレイができているので追いつけない。


※ 結果:katz 133点 , Shug 218点 , Shuh 217点 , Shibu 122点
◇ ボムバスターズ (Bomb Busters) 30分x2
次はボムバスターズの45に挑戦。これは、これまでにない解き方をしなくてはならず、なかなか手こずった。カードのめくり運もあって、完全な運試し状態も何度か訪れる展開。最初はあと少しで残念ながら爆発、再挑戦でギリギリ回避し達成できた。


※ 結果:45・一回目失敗、二回目成功
◇ メルカード (Mercado) 30分
次はメルカードで、これも2018年以来のプレイ。カードの四方が各プレーヤーの配置場所になっており、そこにカードを購入するためのコインを配置し、いち早く条件を満たすとカードが貰え得点化。30点を目指す競争。コインはバックドローで、中には使えないにせ金の黒いコインも入っていて、引き運に賭けながら、そしてどのカードを狙いにいくか、互いのコインの配置状況を見ながらのせめぎ合いが楽しい。30分程度であっという間に終わってしまうが、短時間で運と駆け引きとバランス良く楽しめる佳作。


※ 結果:katz 2位 , Shug 1位 , Shuh 4位 , Shibu 3位
◇ アトランティス (Atlantis) 40分
最後はこれも久々、この4人でのプレイは実は初めてだった(今までは誰かが抜けていた)。タイルの上を駒を進めながら、そのタイルを獲得する形式。タイルがなくなった場所は海になり、コストがかかるようになる。せっかく取ったタイルもコストで支払ったり、貴重なカードで支払ったり。カードの色の場所まで跳んでいけるが、これがなかなか良いカードも来ないし、思うように進めないし、お宝は安いのしか取れないしなど、色褪せない佳作。


※ 結果:katz 43点 , Shug 66点 , Shuh 73点 , Shibu 21点
IROHA会26-03 <2026.2.9 13:30-17:00>
今回は、Iwaさんも参加。今回から、至福の30分と銘打って、30〜45分程度の軽中量級をメインでプレイしていこうと用意することに。時間調整用に極々軽いものも同梱。
◇ 波路 (Namiji) 45分
まずは波路から。東海道に続くA.ボウザの作品だが、あまり流通していないようで、プレイ記も見ないが、真っ白で美しいボード類と着色済みの舟駒が雰囲気抜群である。東海道のように好きなだけ進みながら、景観を集めたり、魚を釣ったり、甲殻類ギャンブルをしたり。また、神に祈りを捧げないと失点になるのもよく効いている。途中3カ所の桟橋で一旦リセットされるのも同様。進んで行く場所の取り合いの駆け引きが悩ましい、軽くて満足できる一作。


※ 結果:katz 33点 , Kuru 50点 , Iwa 32点 , Wata 35点
◇ ダ・ルイージ (Da Luigi) 30分
続いてダ・ルイージ。自分のレストランにお客を呼んで、料理を提供できればお客のカードが得点できる。ただし、お客は待ち時間の制限があり、料理の準備などで時間がかかると、我慢できずに出ていってしまう。それは失点になるので避けたいので、どの料理をどの時間掛けて確保するか悩ましい。さらに、客が減ってきたら、当然客を呼ぶのだが、これがよくできている。誰かが客を入れるアクションを選ぶと、客5人引いた後で、手番プレーヤーは2人、他のプレーヤーにも1人ずつ強制的に客を送り込んで来るので、これがいやらしい。まだ店に客がいるのに送り込まれて、最悪の場合は、全く待てずに去ってしまうと言うことも。絶妙のバランスが素晴らしい好ゲーム。


※ 結果:katz 24点 , Kuru 40点 , Iwa 18点 , Wata 27点
◇ ケララ (Kerala) 30分
Wataさんが所用で抜けて3人でケララ。これも懐かしい一作で久しぶりのプレイ。象のお祭りに見立ててタイルを配置していき、最後タイルに描かれている象の数で競うのが基本。5色あるタイルをそれぞれ固めて配置することが大事だが、配置で象駒が移動し、常に象駒がある周囲にしかタイルを配置できないので、悩ましい。2種類の特殊タイルを使いつつ何とかしたいと、うめきつつ楽しむパズル。


※ 結果:katz 39点 , Kuru 39点 , Iwa 59点
◇ ハーベスト (Harvest) 10分
次も3人でハーベスト。自分の畑や相手の畑に野菜を植えていき、3枚並んだら収穫していくシンプルな一作。野菜の得点はマイナス点もあるので、相手の畑にマイナスを置きたいし、自分が高得点の時に収穫したいという、カードの引き運も強いが、10分程度で互いの駆け引きも楽しめて良い。ただ、3人だと畑による有利不利があるのがちょっと残念。


※ 結果:katz 150点 , Kuru 110点 , Iwa 10点
◇ マダ (Mada) 15分
最後はKuruと二人でマダ。手札から手元に昇順になるようにカードを重ねていきたいというだけ。手札からもう出せないとなったら、場のカードを引いて運に賭ける。失敗すると、相手の場のいちばん上のカードが得点になるという。5枚得点できたら終了。どこまで昇順で出せるかの我慢比べだが、得点カードの状況で、それなりに考えるところもあるし、特殊カードもあって、時に効果的に使えるのも面白く、すき間時間に重宝する一作。


※ 結果:katz 18点 , Kuru 11点
ばりばり会26-05 <2026.2.8 10:00-19:00>
この日は、1回間が空いて2週間ぶりの開催。重量級2つとその他で計5作品のプレイ。
◇ エイダの夢 (Ada's Dream) 180分
まずは、前回初プレイの重量級なエイダの夢から。同梱の博覧会拡張も入れ、さらに、得点条件やボーナスなど様々な要素をランダムに変更するタイルも使ってのプレイ。やはり相当重い。我々のプレイでも2回目にして3時間というのは相当なもの。拡張はお金があればちょっとした(時にはかなりの)ボーナスがもらえるもの。ダイスを選択するアクション時に追加で行うことができる。いろいろ得点にからむ要素はあるが、やはり最後の演算装置での完成列の計算が重要で、今回そこにかけ算のギアを数枚組み込んだShugが他を圧倒。もう少し取り合って減らすべきだったが、かけ算ギアを手に入れるためには原則黄色のパートナーカード入手アクションが必要で、それがどこまでやりたいかとか絡むし、いやはやホントに難しいが、非常に面白い。


※ 結果:katz 141点 , Shug 229点 , Shuh 153点 , Shibu 77点
◇ フリップ7 (Flip 7) 15分
どっと疲れた後のフリップ7。今回はまた、特別な一戦で、2ラウンド目に自分がフリップ7+X2などで一気に141点を取ってしまい、そうなると圧倒的な差では他が追いつく術もなく5ラウンドで終了という、そんなこともあるという結果。

※ 結果:katz 202点 , Shug 98点 , Shuh 42点 , Shibu 49点
◇ オレンジとレモン (Oranges & Lemons) 130分
次は新作の重量級、オレンジとレモン。マザーグースをテーマにして、16カ所の教会をめぐりながらアクションを進める。協会に鐘を寄進したり、商品を仕入れて外国に輸出したり、株を買ったりなどなど、これも様々な得点要素やマジョリティ争いがあって非常に悩ましく難しい一作。基本はワカプレイだが、全てのワーカーをアクションスペースにプロットした後、順番に解決していくシステム。さらに、終わったアクションの順で次の手番順も決まるので、アクション駒の配置によって、次の手番が早くなったり、遅くなったり、さらには何回も続くなんてこともある。いろいろな要素にうまく噛んでいくのが重要。


※ 結果:katz 84点 , Shug 138点 , Shuh 130点 , Shibu 53点
◇ パークス (Parks) 70分
次も新作のパークスですが、こちらはセカンドエディションで、デザインががらりと変わり、内容は拡張的な要素が最初から加わったようです。2つのワーカー駒をトレッキングで進ませながら、美しき国立公園を訪問して得点を稼ぐのがメイン。よく見る、どれだけでも前へ進んで良いが、戻れない式の道で、どこに止まるかの悩ましさ。相手がいると特別な1回を除いて重ねて置けないので、その特別な1回をどこで使うか。ちょっと細かいルール幾つか間違えていたようなので、次回もう一度きちんとやってみたい。


※ 結果:katz 48点 , Shug 23点 , Shuh 34点 , Shibu 25点
◇ フォレスト・シャッフル:ダートムーア (Forest Shuffle:Dartmoor) 45分
最後も新作で、フォレスト・シャッフルの新版とも言うべき、ダートムーア(湿原)を初プレイ。ベースは同じだが、湿原カードが加わり、湿原には上下に2枚ずつカードを挿せるようになった。これはこれで、様々固有の能力があるカードがいっぱいあるので楽しめそう。


※ 結果:katz 68点 , Shug 132点 , Shuh 152点 , Shibu 64点
ばりばり会26-04 <2026.1.25 10:00-19:00>
この日は、キックスターターの新作とその他の新作も含めた一日。
◇ エイダの夢 (Ada's Dream) 160分
まずは、キックスターターの新作、エイダの夢から。世界初の女性プログラマ的存在で、エイダのために演算装置を完成させるというテーマ。メインのアクションとしては、ダイス配置だが、結構変わっている。まず、手番にできることが大きく2種類。工房からアクションとして使いたいダイスを取ってくるアクションと、取ったダイスを使うアクションに分かれている。個人ボードへのダイスの配置は9個までなので、通常は、ダイスを取るが9回と配置が9回の18手番で終了。さらに、どちらのアクションでも実行した後に、出版またはギア構築のどちらかの追加アクションができるということになっている。ダイスの色でできるアクションが決まり、ダイスの出目で最後の得点計算の基準が大きくなる。ただし、出目が小さいと、工房でのダイス獲得アクションの際に、手札のパートナーカードをプレイしやすくなる。ギアの構築のためには、個人ボードからディスクを取り除かなくてはならない。いろいろ今風の要素を組み込んだ非常に満足度の高い一作。リプレイ性を高くする要素もふんだんにあり、ミニ拡張も含まれているので今後も大いに楽しみ。


※ 結果:katz 133点 , Shug 116点 , Shuh 104点 , Shibu 76点
◇ 13枚の葉 (13 Leaves) 10分
次はガラッと変わって、シンプルなゴーアウト系のカードゲームを、初めてなので1ラウンドだけの勝負でプレイ。手札がら条件に従ってカードをプレイしていくだけだが、場の状態によって出せる条件が変化していくのが悩ましい。基本は、同じ数字を複数枚持っている方が一度に出せるし、後手番への圧にもなる。出せずにパスするときに、場からカードを1枚引くのだが、この引きも大事。次回はラウンド制でプレイしてみたい。


※ 結果:katz X点 , Shug X点 , Shuh X点 , Shibu ○点
◇ エコーズ・オブ・タイム (Echoes Of Time) 45分
次は新作のエコーズ・オブ・タイム。これもカードゲームで、様々なクリーチャーやアーティファクトを召喚して、カードの効果を使いながら、いち早く12枚のカードを召喚させることを目指す。ただし、12枚出したら勝利ではなく、カードごとの得点での勝負なので、得点の強いカードを出していくことが大事。召喚の方法が独自で、カードプレイでは、コストは手札のカードを捨てることと、個人ボードの対応する時間の場所に配置すること。配置されたカードは普通はラウンドごとに移動し、ボードから外れると召喚できる仕組み。なので、強めのカードは召喚までに時間がかかることが多い。アクションやカードの効果で早めに召喚できる要素もある。カード効果を組み合わせて連鎖的な流れをつくりながら、場を強化していくのが頭をひねる楽しみの一作。


※ 結果:katz 30点 , Shug 35点 , Shuh 31点 , Shibu 32点
◇ フリップ7 (Flip 7) 20分
ここでフリップ7が登場。今回は9ラウンドで決着。自分もShugも6回バーストという悲惨な展開。唯一バースト1回のShibuが順当に勝利した静かな一戦。


※ 結果:katz 100点 , Shug 70点 , Shuh 188点 , Shibu 215点
◇ マダ (Mada) 10分
次は久しぶりにマダをプレイ。手元に昇順にカードを重ねていき、運試しのチャレンジに失敗し、バーストすると相手に点が入る。誰かが5枚目のカードを得点化できれば終了だが、終わるタイミングによって得点できるカードの点差があるので、運試しではあるが、互いの読みあいもあってシンプルに楽しめる。


※ 結果:katz 15点 , Shug 11点 , Shuh 10点 , Shibu 15点
◇ ニュークレウム (Nucleum) 120分
次は前回久しぶりプレイのニュークレウムを再び。使う実験は変えたり変えなかったり。ネットワーク作りに悪銭苦闘し、建物の電力供給に四苦八苦し、手元の実験の技術を活性化するのに難儀しと、その難しさが癖になる・・・。ここでは、ミニ拡張のパトロンカードを入れてみたが、だれも使わなかった。


※ 結果:katz 189点 , Shug 217点 , Shuh 240点 , Shibu 198点
◇ ウボンゴ3D (Ubongo 3D) 30分
次も久しぶりのウボンゴ3D。強烈難しい3Dになったウボンゴ。途中から集中力も欠け、数個全く完成せず・・・。後半再び完成できてきたが、勝敗にはまったく絡めず。ホントに難しい。


※ 結果:katz 12点 , Shug 39点 , Shuh 26点 , Shibu 25点
◇ ナナ (Nana) 10分
今回のナナは、場に伏せられている大きめ・小さめのカードが多く、引き運に挑戦しないとという場面が多く見られた。


※ 結果:katz X点 , Shug X点 , Shuh ○点 , Shibu X点
◇ フリップ7 (Flip 7) 20分
最後もフリップ7で締め。今回は8ラウンド。前回に比べれば割と接戦になる展開。最後Shuhが200を越えたあと、自分は逆転のフリップ7を狙った最後の1枚でバーストという、実に物語な展開。下の写真の次の1枚でフリップ7逆転!?→9でドボン・・・。


※ 結果:katz 145点 , Shug 126点 , Shuh 212点 , Shibu 101点
IROHA会26-02 <2026.1.19 13:30-16:30>
今回のIROHA会は、Iwaさんが参加できず、Misaさんが途中まででしたが初参加。Wataさんに軽めの名作類をたくさん知ってもらおう機会の会。
◇ 犯人は踊る (Hannin Wa Odoru) 5分X2
まずは、今や定番ともいえる犯人は踊る。手札の効果を使って犯人を捜していく、シンプルな犯人当てが盛り上がる。今回は2回とも、ここぞと言うときに探偵カードが回ってきて見事犯人指名。
※ 結果:katz ○点 , Kuru X点 , Misa X点 , Wata X点
※ 結果:katz X点 , Kuru X点 , Misa X点 , Wata ○点
◇ ラブレター (Hannin Wa Odoru) 5分X2
これも定番のシンプルカードゲーム。たった1枚の手札から山から1枚引き、1枚プレイ。その効果だけで、最後まで脱落しないのを目指す。これも読み合いが熱い。
※ 結果:katz X点 , Kuru X点 , Misa ○点 , Wata X点
※ 結果:katz ○点 , Kuru X点 , Misa X点 , Wata X点
◇ お邪魔者 (Saboteur) 15分
次は正体隠匿系の名作とも言えるお邪魔者。1ラウンドだけの勝負でプレイ。今回4人プレイで、お邪魔者と金鉱堀りが二人ずつ。自分は金鉱掘りながら、通路にできるカードが中盤以降全く手札に来ない最低の展開、仲間も中盤で分かってきたものの、そちらも思うに任せず。お邪魔者は、ちょうど良い十字路のカードをどんどん捨てていってしまい、珍しくお邪魔者の勝利という。


※ 結果:katz X点 , Kuru O点 , Misa X点 , Wata O点
◇ 海底探険 (Deep Sea Adventure) 15分
Misaさんはここでお別れ。次はいままでまともにお宝を持って帰ったことがない、超キツい海底探険。オインクゲームズの作品では非常に著名な一作。欲張りすぎはダメとは分かっていて、ギリギリのところで戻ろうとしたが、全てあと一歩足りず。


※ 結果:katz X点 , Kuru O点 , Wata O点
◇ おばけキャッチ (Geistesblitz) 15分
こちらも定番のおばけキャッチ。カードを瞬時に見分けて、あてはまるコマをいち早く取る。基本は色も形もカードに無いものをキャッチ。時々そのものズバリもあって引っかかりやすいのもよくできている。
※ 結果:katz ◎点 , Kuru ○点 , Wata X点
◇ ドブル (Dobble) 10分
次は、元祖ドブル。どのカードを見ても、必ず同じイラストが1点あるという、それを探すだけだが、これがなかなか悩ましくて面白い。大きさが違うだけで結構見間違える。これも数多くの種類が出ている。


※ 結果:katz -2点 , Kuru -4点 , Wata -4点
◇ SET (SET) 10分
次はなんとも懐かしいSET。並んだカードの中から条件にあてはまる3枚のカードを見つけ出すという、脳みそ全開の苦しい一作。これはさすがになれているKuruが一歩抜き出ていた。


※ 結果:katz X点 , Kuru ○点 , Wata X点
◇ コード破り (Code Cracker) 15分
次は自分が持参した簡単シンプルなダイスゲーム、コード破り。どこまでダイスを振って得点タイルを確保できるかのチキンレース風味で盛り上がる。途中でバーストすると、いくつかコードが解除された状態のまま次プレーヤーに進むのが、よい盛り上がりを醸し出している。序盤からKuruがリードしていたが、後半あとの二人も大いに盛り返しての大接戦。


※ 結果:katz 22点 , Kuru 24点 , Wata 23点
◇ ペンは剣よりも強し (Rat Attack Party) 15分
ここでWataともお別れ。最後にKuruと二人でシャハトのゴールドリメイク、ペンは剣よりも強しをプレイ。同色3枚セットをつくって得点化していくが、全て見えているので、相手との駆け引きが熱い、これも定番となる一作。


※ 結果:katz 60点 , Kuru 93点
ばりばり会26-03 <2026.1.18 10:00-19:00>
今回も、2年ぶりの重量級をどんとプレイし、あといろいろリプレイで、新作はなし。
◇ ニュークレウム (Nucleum) 180分
まずは、およそ2年ぶりとなる発電ネットワークのニュークレウムをプレイ。独自の実験セットを使ったバリアブルプレーヤーパワーや、アクションタイルがネットワーク用の線路にもなるという仕掛けなどが悩ましい傑作。人もお金もキツいので、どうやりくりしながら、建物を建てたり、発電能力を高めたりしていくのか、非常に難しいながらやりがいのある一作。プレーヤーごとの独自のパワーが生かされる実験を解放していくのが重要で、注力するもどこかこけてしまうのが我ながら残念。これも、忘れる前に時々プレイしていきたい。


※ 結果:katz 126点 , Shug 146点 , Shuh 167点 , Shibu 87点
◇ フリップ7 (Flip 7) 30分
重ゲーで疲れた後は、フリップ7で盛り上がる。しかし、自分は8ラウンド中7回バーストという何の盛り上がりもない終わり方でほぼ参加していないと同じ。残りの3人で競っていたが、最後、何気に200点突破も後の二人がバースト終了という・・・。こんな展開もあり。


※ 結果:katz 52点 , Shug 147点 , Shuh 131点 , Shibu 208点
◇ フロマージュ (Fromage) 30分X2
次はチーズ作りを、独特のワカプレで楽しむフロマージュ。4分割されたボードの自分の前にある区画にのみアクションができ、1区画ずつ回転してアクションできるブロックが変わっていく。そのためみんな同時にプレイできて待ち時間がないのが凄い。区画ごとに得点条件が違い、どこにチーズを置くのかの互いの読み合い駆け引きが楽しい。2回プレイするも、自分は高得点区画を作れず、マイボードの効果も生かせず。


※ 結果:katz 49点 , Shug 47点 , Shuh 85点 , Shibu 62点
※ 結果:katz 54点 , Shug 89点 , Shuh 83点 , Shibu 76点
◇ テイクタイム (Take Time) 15分X4
次はカードをうまく出していく協力ゲームのテイクタイム。今回は第5章。なかなか条件もキツくなるが、慣れてきて出し方に共通理解が進んでくるものあり、5の3でのみ4回目でクリアしたが、あとは全て一発クリア。


※ 結果:5-1成功 , 5-2成功 , 5-3成功 ,5-4成功
◇ ボムバスターズ (Bomb Busters) 30分
続いて協力ゲームのボムバスターズ。今回は44に挑戦。またまた変なルールで多少ダイヤルは進んだものの、無事クリア。


※ 結果:44成功
◇ サンクチュアリ (Sanctuary) 80分
次はアーク・ノヴァのタイル版、サンクチュアリ。膨大なタイルのタイルガチャ運をどう処理していくか。数少ないチャンスを生かした動物や施設の配置で、うまく得点が稼げるように。流れ的には少し遅れもあったが、目標タイルは全て配置できてきわどくかわした。


※ 結果:katz 155点 , Shug 88点 , Shuh 136点 , Shibu 147点
◇ ナナ (Nana) 20分
次はナナ。今回は、自分にちょうど良い感じでヒントとなる場面が回ってきて、3セット集めての勝利。


※ 結果:katz ○点 , Shug X点 , Shuh X点 , Shibu X点
◇ ハステ・ヴォルテ? (Haste Worte?) 20分
次はハステ・ヴォルテ?今回は全員接戦の流れだったが、最後となるラウンドで、頭ひとつ抜けて勝利。以外と回答が被らないことも多いのが面白い。


※ 結果:katz ○点 , Shug X点 , Shuh X点 , Shibu X点
◇ フォレスト・シャッフル (Forest Shuffle) 45分
最後はフォレスト・シャッフルで締め。やはり蝶は強しか。Shugが蝶と虫が得点を大きくする鳥などを集めまくり、上下の得点だけで200点越えるという無双。


※ 結果:katz 112点 , Shug 274点 , Shuh 187点 , Shibu 109点
ばりばり会26-02 <2026.1.11 10:00-19:00>
今回は、1年ぶりの大作とあといろいろリプレイで、新作はなし。
◇ シヴォリューション (Civolution) 180分
まずは、ミニ系の拡張セットが出たので、およそ1年ぶりぐらいでシヴォリューションをプレイ。雰囲気は覚えているものの、ルールは忘れていることも多く改めて確認しながらで時間もかかった。拡張のひとつは、開始時にテラフォのプレリュード的に、少しおまけがついてくるもので、資材が増えたり、手札が増えたりでキツーい序盤を少し緩和してくれる必需品。あとの2つは今回は、うまく使いこなせず。ゲームは、超複雑に見えるものの、フェルトらしく、プレイはスムーズで分かりやすい。ただし、ダイスに翻弄されながら、子孫を増やしたり、新たな土地を目指したり、自分のボードのステージの構築したり、さらには様々パラメータの上昇したりと、やりたいこと多すぎ系の難しさ。開拓地の完遂とステージ2列は必須で、上位の段の7点10点は是非確保したい。せっかくの一作なので、忘れすぎないうちにリプレイを重ねたい。


※ 結果:katz 250点 , Shug 305点 , Shuh 256点 , Shibu 221点
◇ フリップ7 (Flip 7) 15分
次は軽くて大盛り上がりのフリップ7。今回は決着までに11ラウンド。バーストありフリーズされで、互いにそこそこの接戦で進むも、最後一人以外が全員バーストで唯一200点超えたShugが突破。


※ 結果:katz 130点 , Shug 215点 , Shuh 159点 , Shibu 134点
◇ ハステ・ヴォルテ? (Haste Worte?) 30分
次はテーマに沿ったことばを集めるパーティ系のハステ・ヴォルテ?。今回はなかなか渋いお題で中盤だれも大きな得点は取れない拮抗した展開。花の部位とか○○光とか両手を使う作業とか苦戦。


※ 結果:katz x点 , Shug ○点 , Shuh x点 , Shibu x点
◇ ロココのパティシエ (La Patisserie Rococo) 80分
次は前回ルール間違いがあったロココのパティシエの二回目。今回は材料確保にそれほど苦労せず、ペストリー作りを楽しんだ。効率的にペストリーを完成させながら、ペストリーの場所の取り合い、ノーブルホストやスタッフの配置競争など、互いの駆け引きが楽しい一作。


※ 結果:katz 75点 , Shug 86点 , Shuh 85点 , Shibu 75点
◇ ピクシーズ (Pixies) 30分
次は3X3にカードを配置するピクシーズを久しぶりのプレイ。今回は拡張は入れずに基本セットで。高得点を目指したカードの取り合い、互いの駆け引きに熱くなるお勧めの一作。誰かが9枚配置してしまうとラウンド終了なのもいきなり終わる可能性もあり面白い。今回は、自分が2ラウンド目で十分な得点を取れる前に終わらざる終えなくなり、3ラウンド目こそ最高点だったもののわずかに届かず。


※ 結果:katz 139点 , Shug 130点 , Shuh 142点 , Shibu 124点
◇ ボムバスターズ (Bomb Busters) 30分
次は今年中には最後まで行きそうなボムバスターズ。4箱目を開封して43に挑戦。あとひとつで爆発というところまで行ったが何とか解除成功。条件もきびしく緊張する展開だった。


※ 結果:43無事解除
◇ ウキヨエ (Ukiyoe) 20分
次は前回ルール間違いがあったロココのパティシエの二回目。今回は材料確保にそれほど苦労せず、ペストリー作りを楽しんだ。効率的にペストリーを完成させながら、ペストリーの場所の取り合い、ノーブルホストやスタッフの配置競争など、互いの駆け引きが楽しい一作。


※ 結果:katz 7点 , Shug 13点 , Shuh 17点 , Shibu 22点
◇ ナナ (Nana) 15分
次はもはや定番のナナ。今回は全員の手札が結構バラバラで、大きい小さいどちらも簡単には開かない展開。最後タイミングよく場の数字をめくることができて何とか制覇。


※ 結果:katz ○点 , Shug X点 , Shuh X点 , Shibu X点
◇ タイムライン (Timeline) 10分
次はタイムライン。結構もう見たぞというカードもあるのだが、これが覚えていない。微妙なところで引っかかって間違えるという・・・。


※ 結果:katz X点 , Shug X点 , Shuh X点 , Shibu ○点
◇ フリップ7 (Flip 7) 20分
最後は再びフリップ7で締め。今回も11ラウンドで決着。これがバースト起こりまくりで、大爆笑の大盛り上がり。最後は、Shugがぎりぎり212点になり、後の3人が逆転を狙うも、フリーズ2連チャンのバーストで撃沈するという、何かが起こるフリップ7はもう手放せない。あまりに大騒ぎで写真も撮り忘れ。
※ 結果:katz 104点 , Shug 212点 , Shuh 185点 , Shibu 189点
IROHA会26-01 <2026.1.9 13:30-16:45>
IROHA会も無事スタート。今年も新たなゲームとの出会いを楽しんで欲しいと願っています。
◇ ルーン・ストーン (Rune Stones) 100分
まず新年一作目は、ルーン・ストーンから。2019年のR.Dornの作品で、好きな作品のひとつ。少しデッキ構築系の雰囲気と、あとはセットコレクションで、いち早く65点の獲得を目指す。カードプレイに特徴があり、2枚を同時にプレイし効果を発動した後、1枚は捨てるというところ。ペアでプレイするカードの選択と、手札は減るので、うまいタイミングで強いカードを補充していかなくてはならない。アーティファクトを集めて、大きな得点としていくのが得点化のメインで、後半Kuruが効率的な流れをつくったのが効いていた。


※ 結果:katz 70点 , Kuru 77点 , Iwa 66点 , Wata 72点
◇ リバー・バレー (River Valley) 30分
ルーン・ストーンは、ちょっと難しかったところもあったので、次は可愛い雰囲気のリバー・バレー。動物たちが川からガラスの欠片を集めて宝物にするというテーマ。マイボードへのガラスの配置状況でかなり得点に変化があるのがミソ。どのガラスを集めていくのかの戦略と相手の場も見ての選択が悩ましくて面白い。ここでは、自分がボードの右の方での高さで勝った得点が大きく効いた。


※ 結果:katz 77点 , Kuru 67点 , Iwa 69点 , Wata 75点
◇ ピクシーズ (Pixies) 10分
最後は、時間の都合もあり、ピクシーズを1ラウンドだけのお試しプレイでお開きに。オープンドラフトでカードを取り、手元に1〜9で3X3にカードを配置。その状況に応じて得点化。同じ色で集めたいとか高得点を確保したいとか・・・。互いの場は見えているので、妨害も必要だし、時にはWin−Winでなど、シンプルなカード配置だが、駆け引きが十分に楽しめる。次回完全プレイしたいところ。


※ 結果:1ラウンドのみで勝敗なし
ばりばり会26-01 <2026.1.4 10:00-19:00>
今年もばりばり会スタートです。早速新作2作入れての充実の一日。
◇ ロココのパティシエ (La Patisserie Rococo) 90分
まずは、キックスターターの新作ロココのパティシエから。これは、その名の通り、ロココの仕立屋のシステムを土台にテーマを変えて登場した一作。作者も同一。ドレスを仕立てる代わりに、焼き菓子=ペストリーを作る。ペストリーができても直ぐに販売または貴族への提示はできなくて、一旦保冷庫で保存、その後可能ならデコレーションができ、これがラウンドごとの収入基盤にもできるようになっている。できあがったペストリーは、仕立屋同様売ってもよいし、各テーブルに提示しても良い。また、仕立屋の装飾のように、ノーブルマスターに投資しても収入源となる。職人のカードは毎ラウンド新たに2枚が加わり、手札6枚から1枚削除が必須となった。さらに、ラウンド中に追加の職人も雇用できる。最初やり始めて、途中でおかしいことに気付いて一旦リセットしてやり直し。やけに材料の購入が厳しいと唸りながらプレイしたが、それも大きなミスしていたことに後から気付いた。全体としてイラストなどの雰囲気がちょっと物足りない感があるが、ゲームとしては間違いのない一作。


※ 結果:katz 71点 , Shug 81点 , Shuh 75点 , Shibu 56点
◇ エバーブルーム (Everbloom) 80分
次は、昨年購入後、翻訳に時間がかかり、ようやくの初プレイとなるエバーブルーム。不毛となった大地に、再び美しい花を咲かせていくという、但しいろいろな生物に花を咲かせるハイブリッド生物というファンタジックな世界での物語。各地にあるランドマークに手持ちのチップを置いて、ルールに従い、花粉媒介者であるプレーヤーの分身をカードに配置。カードごとのマジョリティ争いで、カードの獲得ができる。但し、カードだけたくさんあっても、後の受粉がままならないので、幾つかは負けておいて、受粉用の分身を林に貯めておかないといけない。そのあたりの駆け引きがなかなか難しくも悩ましい一作となっている。最後は5種類のバイオームでの、蜜の数の争いもあり、きちんと的を絞った戦略が立てられるようになると強そうだが、自分には無理か・・・。


※ 結果:katz 50点 , Shug 55点 , Shuh 42点 , Shibu 44点
◇ ハステ・ヴォルテ? (Haste Worte?) 30分
次は、賑やかにハステ・ヴォルテ?。お題に対してたくさんの回答を書きたいが、いざというと結構出てこないことも多い。いくつ回答するかの駆け引きも楽しい。それにしても、設問によって、かなりの差が出てきて面白いが、あまり知らないメンバーでの真剣勝負には向かないので、あーだこーだ言える仲間プレイ専用かな。


※ 結果:katz X点 , Shug ◎点 , Shuh X点 , Shibu X点
◇ レサファ (Resafa) 100分
次は、交易と運河のレサファに二回目。手元に工房を建て、生産拠点を確保しつつ、庭園やボーナスカードなので補強しつつ、運河の配置や交易で大きな得点を生むようにしていく。運河の累積点も大きいが、かなりの数を配置する必要があり、得点化の互いの駆け引きもあって悩ましい。交易は十分なラクダを用意し、うまく安く交易品を仕入れて、ガツンと売るとかなりの得点を狙える。今回は。Shugがラクダ最大の7にして、運河は無視するもその得点は大きかった。自分は両方に絡んだが、ラクダをもう少し増やしておくべきだった。


※ 結果:katz 131点 , Shug 153点 , Shuh 120点 , Shibu 118点
◇ ボムバスターズ (Bomb Busters) 30分
次はボムバスターズで、ついに3箱目の最後42に。これも音声ミッションで、焦らせるが、今回は時間制限はなく、時々変なミッションが絡んでくる形式。見つけたタイルを戻せとか捨てろとか、ちょっと混乱するが、何とかギリギリで制覇。


※ 結果:42成功
◇ テイクタイム (Take Time) 15分X4
そして次はテイクタイムのバージョンWに挑戦。前回1枚失敗したので、今回は一層慎重に。配置条件もさらにいやらしくなるも、1枚目以外は全て一発成功という快挙で無事クリア。


※ 結果:4-1成功, 4-2成功 , 4-3成功 , 4-4成功
◇ フリップ7 (Flip 7) 20分
最後はフリップ7で締め。今回も8ラウンド目で決着。Shugは8回中6回も序盤のバーストという悪運で今回は撃沈。自分はまたもフリップ7成功するも、バーストも3回あって最後追いつけず。バースト無しで安定して加算していったShuhが今季初勝利。


※ 結果:katz 197点 , Shug 119点 , Shuh 221点 , Shibu 176点
新春ボードゲーム26-02 <2026.1.2 13:30-17:00>
正月二日目は、自分の実家で、いつものように妹家族が集まり、今回は5人でのゲームを楽しみました。
◇ ドブル・ディズニー (Dobble Disney) 20分
まずは、ウォーミングアップでドブルを一戦。ディズニーキャラのもの。すぐに見つけたり、さっぱり見逃したりと、1枚1枚への集中力が試される。さすがの定番の逸品。


※ 結果:katz 17点 , Shug 24点 , Jun 13点 , Taro 17点 , Misa 19点
◇ タイムライン (Timeline) 20分
次はこのところ、必ず登場するタイムライン。同じカードが来ても結構覚えていなくて、再び間違えるなんてこともざらにあるのがまた良い。


※ 結果:katz -1点 , Shug 0点 , Jun -1点 , Taro -2点 , Misa -3点
◇ ハーベスト (Harvest) 20分X2
次は、以前結構プレイしていたおてがる野菜収穫ゲーム、ハーベストを2回プレイ。野菜カードを並べて3枚並ぶと収穫だが、相手の畑にも置けるので、マイナス点の押し付け合いが楽しい。どこに置けるかの制限があるのも効いていて、互いの駆け引きもあって良い。


※ 結果:katz -10点 , Shug 50点 , Jun 120点 , Taro 60点 , Misa 20点
※ 結果:katz 40点 , Shug 190点 , Jun 30点 , Taro 60点 , Misa 60点
◇ 街コロライフ (Machikoro Life) 45分
次は、前日もプレイしている街コロライフ。8点目指してダイスに運を預けていく。ただし、自分が絶対出したい目は、まあ出ないこと出ないこと。ダイス目とカード効果で一喜一憂しているうちに負けてしまうのがお約束・・・。


※ 結果:katz 6点 , Shug 3点 , Jun 8点 , Taro 3点 , Misa 4点
◇ これって、アリ? (It Happens..) 45分
次は、かなり懐かしい一作。S.フェルトの中では軽い作品で、あまり目立っていないが、自分はそこそこ好きなダイス配置ゲーム。5人プレイがマストだと思うので、こういうちょうど5人の時にプレイできると嬉しい。ダイスを蟻塚に配置し、マジョリティ争いやお宝を集めていく。配置のルールがかなり効いていて、手番順の状況も大きく左右する。シンプルに悩ましくて面白い。


※ 結果:katz 11点 , Shug 26点 , Jun 38点 , Taro 53点 , Misa 40点
◇ イン・トゥ・ザ・ブルー (In To The Blue) 20分
これもR.クニツィアのダイスゲーム。ダイスので目を1から順に揃えることを目指して、3回まで振った結果で、可能な深さに自分のマーカーを配置。最後は深さごとのマジョリティ争い。さらに、ダイスの目が1から5と宝箱というように6個揃うと、最深部の宝箱を入手できる。とにかく1から順にダイス目が出ないとダメなので、1がなくて何もできないこともたまにはある。置かれたマーカーの状況に応じて、どの出目を使うのか、どこまで振るのかの駆け引きが悩ましい。


※ 結果:katz 28点 , Shug 16点 , Jun 9点 , Taro 15点 , Misa 22点
◇ 亜熱帯日本 (Tropichaos) 20分
次はオインクゲームズの新作亜熱帯日本。果物を集めて売る。高く売れる季節に売りたいが、季節の変わり目はいつ来るか分からない。手札の枚数による、売るときのルールもあって、どの果物を取るか、いつ売るか、季節の移動を願ったり、願わなかったりと、袋からタイルを引く一手一手に盛り上がる。


※ 結果:katz 10点 , Shug 14点 , Jun 14点 , Taro 13点 , Misa 16点
◇ タイムライン (Timeline) 10分
最後に再びタイムラインで締め。今回もShugが最短で抜けて勝利。微妙な前後の間違いが多かった・・・。


※ 結果:katz -1点 , Shug 0点 , Jun -2点 , Taro -2点 , Misa -1点
新春ボードゲーム26-01 <2026.1.1 21:30-24:00>
まずは相方の実家に甥っ子家族など集まったので、そこで軽めの作品を幾つかプレイできました一日。
◇ タイムライン (Timeline) 15分X2
まずは、さっとプレイできるけど悩ましいタイムラインから。知ってる出来事もあれば、全く知らないこと、特に〜〜の発明系は難しい。一回目はShugが順当に減らして一勝。二回目は、自分とMariのサドンデスだったかがMariが抜けて勝利。


※ 結果:katz -1点 , Shug 0点 , Hiro -1点 , Yuki -3点
※ 結果:katz 0点 , Shug -1点 , Hiro -1点 , Yuki -1点 , Mari 0点
◇ 街コロライフ (Machikoro Life) 40分
次は、2024年に入手してばりばり会で1度だけプレイして忘れていた街コロライフを。基本は通常の街コロと同じですが、テーマが人生で、モニュメントではなく、夢カードで8点取ることを目指す。夢カードが、生活カードを強化するものも多く、カード選択が悩ましくて面白い。ここは、Takaが後半高得点の夢カードを押さえての勝利。


※ 結果:katz 5点 , Rina 2点 , Hiro 6点 , Yuki 4点 , Taka 8点
◇ ばったポーカー (Heuschrecken Poker) 20分
次は、昨年のばりばり会で結構はやったばったポーカー。作物カードを入札して確保していくが、バッティングすると消える系。大層お邪魔なバッタをどう回避しつつ、作物を取るのかの駆け引きが悩ましくて面白い。時々プレイしたくなる手放せない一作。


※ 結果:katz 5点 , Rina 4点 , Shug 7点 , Yuki 5点
◇ コード破り (Code Cracker) 20分
次は、これも時々プレイしたくなるR.クニツィアのダイスゲーム、コード破り。どこまでダイスを振ってチャレンジしていくかのチキンレース風味に盛り上がる。ここでは、最後思い切ってチャレンジにいった2枚取りが成功し、自分が逆転。


※ 結果:katz 23点 , Rina 18点 , Shug 10点 , Yuki 19点
