ゲーム会レポート(2019年版)

※ 2019.5.5 ばりばりボードゲーム19-10
※ 2019.4.27 ばりばりボードゲーム19-9
※ 2019.4.13 ばりばりボードゲーム19-8
※ 2019.3.30 ばりばりボードゲーム19-7
※ 2019.3.16 ばりばりボードゲーム19-6
※ 2019.3.1 ばりばりボードゲーム19-5
※ 2019.2.11 ばりばりボードゲーム19-4
※ 2019.2.2 ばりばりボードゲーム19-3
※ 2019.1.13 ばりばりボードゲーム19-2
※ 2019.1.4 ばりばりボードゲーム19-1
※ 2019.1.2 新春ボードゲーム2
※ 2019.1.1 新春ボードゲーム1

2018年の記録→こちら
2017年の記録→こちら
2016年の記録→こちら
2015年の記録→こちら
2014年の記録→こちら
2013年の記録→こちら
2011年-2012年の記録→こちら
※ 2019.5.5 ばりばりボードゲーム19-10

 GW2回目のゲーム会です。この日も、前回と同様のメンバーで11時間たっぷりと楽しみました。
◇ ティタニア (Titania) 50分
 最初は3人でティタニアをプレイ。ちょっと懐かしい2010年のR.ドーンの作品で、大変久しぶりに登場。カードをプレイして船を配置し、貝などを集め、塔を建設して得点を稼ぎます。ひとでが重要な役割で大きな得点源となり、後半になるほど熱い戦いが楽しめます。カードの引き運が大きいので、引いたカードでどう効果的にプレイできるか悩ましい一作です。
ばりばりゲーム会 ばりばりゲーム会
※ 結果:1位 Shibu 100点 , 2位 Shuh 96点 , 3位 Katz 91点
◇ ルイ14世 (Louis XIV) 50分
 Shugも加わり4人でこちらも懐かしいルイ14世をプレイ。2005年のこれもR.ドーンの作品で、ドーン歩きなどと称される駒の独特の移動が有名な一作。カードをプレイし、必要なチップや紋章を集め使命を達成して得点化します。駒を置く貴族たちのタイルから得られる方法がいろいろあって、どこに何個の駒を置くのか、これは互いの読み合いや駆け引きが熱い。
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※ 結果:1位 Shug 46点 , 2位 Shuh 42点 , 3位 Katz 35点 , 4位 Shibu 25点
◇ オアシス (Oasis) 50分
 Muneくんも加わり5人でまたまた懐かしいオアシスをプレイ。これは、2004年のA.R.ムーアの作品。砂漠に草原などのタイルやラクダ駒を置いて自分の陣地を広げていく陣取り要素の作品。広げた自分の土地とそれに関係する商品によるかけ算が得点となるのでいろいろバランス良く欲しいところですが。少しプレイが変わっていて、それぞれが提示したカード(複数可)を手番順に確保して必要なタイルなどを得ていきます。手番順や提示する内容がなかなか悩ましくできています。
ばりばりゲーム会 ばりばりゲーム会
※ 結果:1位 Shibu 115点 , 2位 Shug 108点 , 3位 Shuh 68点 , 4位 Katz 65点 , 5位 Mune 62点
◇ プエルト・リコ (Puerto Rico) 100分
 続いて名作プエルト・リコ。これも元は2002年の作品、プレイしたのは10周年記念で拡張2つが含まれている版です。建物タイルは全て拡張から使用。オリジナルの建物を使わないのでお金が結構キツキツになります。そこをうまくしのぐのが森であったり、闇市であったり・・・。前々回、ぐだぐたになったプレイを修正してきちんとできました。
※ 結果:1位 Shug 62点 , 2位 Shuh 61点 , 3位 Mune 57点 , 4位 Katz 51点 , 5位 Shibu 41点
◇ ツッコミかるた (Tsukkomi Karuta) 15分
 ここでNakaくんが登場。次はぐっと軽くパーティ系のこれ。Muneくん持参です。テーマに沿って適当に会話し、途中でこれだと思うつっこみのカードを取るという。お笑いの一作ですが、ボケとツッコミがうまいとより一層楽しめそう。
ばりばりゲーム会 ばりばりゲーム会
※ 結果:1位 Shibu&Mune&Naka 20点 , 2位 Shug&Shuh&Katz 17点
◇ あつめねこ (Cats Collection) 15分
 こちらも国産のお気楽なカードゲームです。場に並んだネコカードを集めますが、カード一斉プレイによるバッティング系。他の人とプレイしたカードが被ると何ももらえません。しっかりとルールを読み込まずにプレイしたので(ルールブックがめちゃめちゃ読みにくい)今回はなんとなくのプレイになってしまいましたが、秘密カードを加えたり、カードの効果をしっかり把握できるともう少し楽しめそう。
ばりばりゲーム会 ばりばりゲーム会
※ 結果:1位 Mune 22点 , 2位 Shibu 19点 , 3位 Shuh 19点 , 4位 Katz 18点 , 5位 Shug 11点 , 6位 Naka 6点
◇ 狩歌 (Karu Uta) 30分
 次は歌を使ったカルタ。狩歌です。スマホで適当な曲を流し、歌詞に出てくる言葉のカードを取り合うという、シンプルながら大いに盛り上がる一作。ルールとしてはいろいろあるみたいですが、今回はそれには構わず、全てのカードを使って(追加セットも)ひたすら取りまくるのをチーム戦で実施。曲にのりながらカルタを楽しめる、ありそうでなかったアイデアです。
ばりばりゲーム会
※ 結果:1位 Mune&Katz&Naka 142点 , 2位 Shibu&Shuh&Shuh 125点
◇ キー・フロー (Key Flow) 40分
 さて、次はキー・フロー、最近の超ヘビーローテーション。慣れたメンバーでプレイするとホントにテンポ良く進みます。それでも十二分に考えどころもあって、冬のカードの得点源を考えながらの終盤は大いに悩ましい。前回も思いましたが、キー・フラワーもやってみたいものの、あちらは時間が何倍かかることやら。
ばりばりゲーム会 ばりばりゲーム会
※ 結果:1位 Shug 110点 , 2位 Katz 106点 , 3位 Shibu 92点 , 4位 Naka 84点 , 5位 Shuh 70点 , 6位 Mune 64点
◇ エアラインズ・ヨーロッパ (Airlines Europe) 70分
 ここで再び懐かしいゲームを。こちらもA.R.ムーアの2011年の傑作。ヨーロッパに航空ネットワークを築きながら、航空会社の株券を入手し、よりネットワークが広がる会社ほど株価が上がるので、どの会社を大きくしたいのか、どの会社の株券を多くしたいのか、互いの場を見ながらの駆け引きが楽しい。ある部分では互いに相乗りし合うような感じもあって好きな一作の1つ。
ばりばりゲーム会 ばりばりゲーム会
※ 結果:1位 Shibu 89点 , 2位 Katz&Shuh 88点 , 4位 Mune 86点 , 5位 Naka 81点
◇ フラッシュポイント (Flash Point) 45分
 次は、Muneくんが持ってきてくれた協力ゲームのフラッシュポイント。経験者レベルでプレイしました。広がる炎の中を奥へと進み、逃げ遅れた人たちを助けます。消防車や救急車なども登場しますが、危険物や高温点などの危ない要素も追加されています。ただ、意外とすんなり救助できてしまい、どうもルールが間違っていたようです。今度こそホントの経験者レベルで。
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※ 結果:一応成功ということで
◇ オレゴン (Oregon) 45分
 4人なってあと少し。次も懐かしのオレゴン。こちらは2007年の作品。カードをプレイして駒や建物を配置し、オレゴンの街が広がっていく様子が味わえます。駒が隣接するマスに建物を配置すると、誰のでも隣接している駒全てに得点が入るので、これが一番のポイント。駒や建物の配置は手持ちの4枚のカードにかかっているので、カードの引き運でままならないことも多いですが、駒や建物の配置の妙を楽しめます。
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※ 結果:1位 Shibu 97点 , 2位 Mune 63点 , 3位 Naka 55点 , 4位 Katz 54点
◇ ケルトタイル (Keltis: Der Weg der Steine Mitbringspiel) 15分
 最後は最もシンプルなケルト、ケルトタイルです。これも2009年の懐かしい一作。短時間でじりじりした駆け引きが楽しめる好きな作品。4人だとタイルの取り合いが一層厳しくなります。互いの場を見ながら何色置くか、数字の間隔をどのくらいで良しとするか。
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※ 結果:1位 Mune 21点 , 2位 Katz 20点 , 3位 Shibu 9点 , 4位 Naka 5点
 そろそろ21時も近くなりここで本日はお開きに。みなさんありがとうございます。今回は特に懐かしい作品をたくさん久々プレイできた一日でした。

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※ 2019.4.27 ばりばりボードゲーム19-9

 この日は、初めての会場を使い、Muneくん、Nakaくんも来てくれての一日。11時間たっぷりと楽しみました。
◇ トゥルネー (Tournay) 60分
 最初は3人でトゥルネーをプレイ。2011年の作品で、出た頃にプレイして以来です。共通の場からカードを獲得し、自分の場に3×3の街を造っていき、建物や人物の効果で得点を得ていきます。独特なコマの使い方やイベントの扱いなど、今でも新鮮で十二分な面白さ。1時間程度の中量級の作品として持ってって良かった一作。最終得点の元となるレベル3のカードを、どのように自分の街のカードと合わせていくか。ゲームを終了させるタイミングを図りながらの後半の駆け引きが悩ましく面白い。
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※ 結果:1位 Katz&Shuh 36点 , 3位 Shibu 31点
◇ コンコルディア:ヴィーナス (Concordia:Vinus) 90分
 Shugも加わり、4人でコンコルディア、新しく出た拡張のヴィーナスです。この拡張はチーム戦もできますが、今回は個人戦で。また、個人の手札が1種類増えたり、場のカードに2種類のアクションから選べるカードができたりと一部変更されたところもあり、気持ちも新たに一戦。マップはヴィーナスのIonivmです。新たな自分の捨て札の一番上のカードをコピーできるカードは強く、特に布やワインなどの専門家のカードを使うと都市の数にもよりますがたくさんの資源を入手して大きな収入に変えれるのを実感させられました。このヴィーナスのIonivmマップは、小さな属州が11あるのも特徴で、家の建築合戦も大変です。こうして次々と拡張がでてくるコンコルディア、完全な定番の一作ですね。
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※ 結果:1位 Shug 156点 , 2位 Shuh 150点 , 3位 Katz 127点 , 4位 Shibu 124点
◇ クスコ (Cuzuco) 60分
 次は前回得点計算を完全に誤ったクスコを、正しくプレイ。6ポイントをタイルの配置やコマの移動、宮殿の建設などに振り分けていきます。より高い位置へとコマを置き最後に優位になるようにしなくてはなりません。相手の駒が邪魔で動けなかったり、ときには都市を分断して新たな宮殿を建てたりと、難しく悩ましい名作。
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※ 結果:1位 Shibu 77点 , 2位 Katz 71点 , 3位 Shuh 70点 , 4位 Shug 39点
◇ テラフォーミング・マーズ (Terraforming Mars) 120分
 ここでMuneくんも加わり、久しぶりにテラフォーミング・マーズをプレイ。BGGのGeekStoreで購入した個人ボード用のトレイを使うときが来ました。これでコマが飛んでいったり、どこに合ったのか分からなくなったりといった危険性が激減。ヴィーナスも入れ、マップも新しいマップでプレイ。ヴィーナスのルールを一部忘れていたりしたものの、カードの相乗効果が何より大切ですが、確実にそれを活かしたShugが大差で勝利。これは、プレリュードやコロニーの拡張も早く欲しいですね。
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※ 結果:1位 Shug 70点 , 2位 Shuh 56点 , 3位 Mune 46点 , 4位 Katz 42点 , 5位 Shibu 41点
◇ おろかな牛 (Blöde Kuh) 20分
 次は軽めのカードゲーム、おろかな牛を初プレイ。手札をいち早く無くすタイプです。無くすまでの間に、2枚同じ動物カードをプレイすると、お邪魔なカードがぐるぐるメンバー間を回っていきます。いつ誰がカードを無くすのか、お邪魔なマイナスカードはどこにあるのか、カードの押し付け合いが楽しいシンプルな一作。
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※ 結果:1位 Shibu -4点 , 2位 Katz&Shug -12点 , 4位 Mune -13点 , 5位 Shuh -19点
◇ フロッサム・ファイト (Flotsam Fight) 20分
 次は、前回初プレイの国産カードゲームのフロッサム・ファイト、こちらも手札を無くす系です。この手のゲームは人数が多い方がやはり面白い。5人なので5カ所までカードを置くことができ、自分の手札管理もやりやすいですね。どのぐらいの大きさのカードを出すのが良いのか、分からないところもあるものの簡単に楽しめるカードゲームです。
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※ 結果:1位 Shug 4点 , 2位 Mune 2点 , 3位 Shuh 1点 , 4位 Katz 0点 , 5位 Shibu -1点
◇ キー・フロー (Key Flow) 30分
 ここでShugが抜け、代わりにNakaくんが登場。最近ヘビーローテーションのキー・フローです。このシンプルさと悩ましさ、毎回違う展開が楽しめるお気に入りの作品。最初に配られる冬のカードを念頭にしつつ、回ってくるカードとどう絡めていくか。使われるカードも毎回全てではないのも絶妙なバランス。今回は、羊と金をしっかり確保するプレイが功を奏して何とか勝利。本家のキー・フラワーもまたやってみたくなりました。
ばりばりゲーム会 ばりばりゲーム会
※ 結果:1位 Katz 103点 , 2位 Shuh 99点 , 3位 Shibu 82点 , 4位 Mune 80点 , 5位 Naka 74点
◇ デクリプト (Decrypto) 15分+30分
 次は、チームで互いの暗号解読に挑戦する言葉遊びのデクリプト、まずはおじさんチームと若者チームで一戦。これがおじさんチーム間のわかり合いがうまくいかず、ヒントの深みにはまってあっという間の2敗であっさり敗北。で、今度はじゃんけんでチームをつくって一戦。こちらは緊縛した戦いで7ラウンドぐらい続いたものの、最後自分が味方のヒントを読み取れずにまたしても敗北。絶妙なヒントで互いに通じ合う興奮と、わかり合えない申し訳なさがたまらないですね。
ばりばりゲーム会 ばりばりゲーム会
※ 結果:1位 Naka&Mune&Shuh 0点 , 2位 Katz&Shibu -2点
※ 結果:1位 Naka&Mune&Shibu 1点 , 2位 Katz&Shuh -1点
◇ おばけキャッチ (Geisters Blitz) 10分
 ここでShuhくんも抜け後は4人で。まずは一瞬の判断と反射神経勝負のおばけキャッチ、一番シンプルな最初のバージョン。お手つきも多々出ましたが、自分も勝てないもののそれなりに取ることができ、まだ老いていないなと安心・・・。
ばりばりゲーム会
※ 結果:1位 Mune 23点 , 2位 Katz 19点 , 3位 Shibu 10点 , 4位 Naka 8点
◇ ごいた (Goita) 15分
 次はチーム戦でごいた。今回は手札に恵まれたり、互いの読みがうまくいったりと割と順調に展開し、4勝1敗で150点を確保しての勝利。
ばりばりゲーム会 ばりばりゲーム会
※ 結果:1位 Katz&Shibu 150点 , 2位 Naka&Mune 30点
◇ 汽車は進むよ (Jedzie pociag z daleka) 15分
 次はかわいくて短時間、それでいてかんがえどこもしっかりとある汽車は進むよ。今回は序盤のタイル配置を間違えて後半完全に手詰まりに、早々にゴールしてしまって線路をぐるぐる回る得点が全く伸びず。
ばりばりゲーム会
※ 結果:1位 Shibu 100点 , 2位 Naka 89点 , 3位 Katz 83点 , 4位 Mune 82点
◇ コロレット (Coloretto) 20分
 最後はカードゲームの定番、コロレット。今回初めて得点方法の違うパターンでプレイ。3枚が最高点で4枚以上だと得点が下がります。これは+2点や早抜けで様子を見る方が良いようで、いつものようにがんがん取りに行った自分はとんでもないことになってしまいました。
ばりばりゲーム会
※ 結果:1位 Mune 26点 , 2位 Naka 23点 , 3位 Shibu 21点 , 4位 Katz 2点
 21時も近くなりここで本日はお開きに。10連休の初日をたっぷりと遊ぶことができました。みなさんありがとうございます。次も10連休中で、5月5日の子どもの日です。よろしくお願いします。

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※ 2019.4.13 ばりばりボードゲーム19-8

 この日は、いつもの4人での一日。新作から懐かしいものまで楽しみました。
◇ クスコ (Cuzco) 100分
 最初はShugを除く3人でクスコを初プレイ。これは、クラマー&キースリングの2000年発表の名作ジャワをルールはそのままに、テーマの地域を変えて出されたもの。宮殿が立体的で雰囲気抜群だったり、タイルも分厚く立体感が良く出ています。システムはいかにも20年近く前らしいアクションポイント制。6ポイント持って、地形タイルを配置したり、人物を移動したり、宮殿を建てたりしていきます。都市の中でできるだけ高地に自分の駒を配置し、宮殿を建てたときや、都市での祭りの開催で勝利点を獲得していきます。最後にもそれぞれの都市での決算がありますが、決算の方法を間違えていたようで今回は得点の結果はなしです。今プレイしても非常に悩ましく充実したプレイを楽しめますが、アクションポイント制なのでやはり時間がかかります。我々のような迅速プレーヤー同士でも100分ですから。
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※ 結果:最終決算ミスにつき順位なし
◇ チューダー (Tudor) 60分
 ここでShugも加わり、こちらも初プレイのチューダーです。最近テンデイズゲームズさんから日本語版が出てそれを入手。ボードを広げたり、衝立の手やら指輪やらを見ると、とても重そうで構えてしまいます。が、以外にシステムは簡単、得点の要素もほぼ2種類なのである意味拍子抜け?得点の要素はゲームごとに2種類のカードで決められ、その都度変えれるのは良いです。今回は初めてなので推奨の同じトークンのセットコレクションと要職に就いた時の得点の2つです。最後の残った所有物の得点はおまけみたいなものです。大きく3カ所あるアクションスペースに、自分の廷臣駒を準備し、その後貴族駒も配置して、貴族コマが配置されたスペースだけアクションができます。といっても廷臣駒が完全に無駄になるわけでなく、アクションができるコマの数による手番数の差が出ないように補助アクションでお助けルールになっているので、十分ではないとはいえ、何もできないわけではないので、この辺りは今風でしょうか。指輪やカードの効果で一族コマを王宮で進め要職に就かせるのが大きな目的。目指すことはシンプルです。
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※ 結果:1位 Shug 159点 , 2位 Katz 122点 , 3位 Shibu 90点 , 4位 Shuh 88点
◇ ごいた (Goita) 30分
 次はペアになって、日本の伝統ゲームの傑作ごいたです。自分とShuh、Shubu&Shugのペア。ペアの手を読みつつ、読んでもらいつつ手札をなくしていく、その過程がとても良い。互いの思惑がうまく言ったときのよろこびが最高ですね。そういえば、始めて”し”が6枚という手役がありました。
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※ 結果:1位 Katz&Shuh 160点 , 2位 Shibu&Shug 70点
◇ プエルトリコ (Puerto Rico) 45分
 次は実に久しぶりのプエルトリコです。久しぶりなので拡張の建物などは使わず基本のセットのみでプレイ。これの面白さは今更言うまでもないことですが、今回は、久しぶりと分かっているつもりがひどすぎて、いろいろグタグタなプレイになっていまいました。これは次回もう一度きちんとプレイしなくては!!
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※ 結果:1位 Shuh 34点 , 2位 Shuh 32点 , 3位 Shibu 19点 , 4位 Katz 17点
◇ バルパライソ (Valparaiso) 80分
 次は最近入手したバルパライソ、チリの都市がテーマの一作。手札のアクションカードをプロットして計画していきます。アクションはコマの移動、家の建設、船の移動、海外への貿易=新しいカードの入手、村での交易など。得点要素は入手したカードや交易で資源やお金を得点に替えるのがメイン。なのでやりたいことは分かりやすいのですが、カードを計画して置いていくのは時間がかかります。順番も大事なので、考え出すと切りがありません。なので、砂時計による時間制限も追加、おかげで配置を間違えて無駄になることも。
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※ 結果:1位 Shug 29点 , 2位 Shuh&Shibu 23点 , 4位 Katz 22点
◇ ネオム (Neom) 40分
 次は3回目のネオムです。毎回ちょっとずつ間違えていましたが、今回は大丈夫。また、2回ともお金で勝負が決まる展開。これを踏まえてみんな考えてプレー。初めて災害も登場、これは結構効きます。だんだんタイルも分かってきてプレイするほど面白くなっていく作品です。
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※ 結果:1位 Shug 110点 , 2位 Shuh 109点 , 3位 Katz 89点 , 4位 Shibu 84点
◇ 汽車は進むよ (Jedzie pociag z daleka) 15分
 後半は軽めのものをいくつか。人気の”汽車は進むよ”です。駅舎への目的と線路を進むタイル数の得点とを使ってのプレイ。今回は、ぐるぐる回る路線がうまくはまり、途中経過の得点が大きくできました。紫駅の20点も獲得でき久々の勝利。
ばりばりゲーム会 ばりばりゲーム会
※ 結果:1位 Katz 97点 , 2位 Shug 92点 , 3位 Shibu 88点 , 4位 Shuh 80点
◇ フロッサム・ファイト (Flotsam Fight) 15分×2
 最後はこのカードゲームを2回プレイして終了へ。バイバイレミングのリメイクだそうですが、そちらはプレイしていないので分かりません。プレイはよくある手札を速く無くすタイプ。カードの出し方が数字の倍数(約数)に絡んでいます。軽いプレー感覚で悪くないのですが、戦略的なところはまだよく分からない感じでもあります。
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※ 結果:1位 Katz 5点 , 2位 Shuh 2点 , 3位 Shibu -1点
※ 結果:1位 Shibu 6点 , 2位 Katz 1点 , 3位 Shuh -1点
 とここままで本日終了。重め、軽め、懐かしい、新しいといろいろ楽しめました。次はいよいよのGW突入の日。お待ちしています。

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※ 2019.3.30 ばりばりボードゲーム19-7

 この日は、ShugとMuneくん、Nakaくんが途中から参戦し、最大6人でのプレーを楽しみました。
◇ ストーンエイジ:10周年記念版 (Stone Age) 90分
 最初はいつもの3人で一戦。名作ストーンエイジの10周年記念版で、ボードや建物が通常の面と冬の面の2バージョン楽しめるようになっています。もちろん冬の面でのプレイ。冬の面に応じて附属しているミニ拡張も全部入れています。建物の一部は石を1個追加で支払うと5点プラスとか文明カードを取るときに金を1個支払うと6点プラスという具合に石や金の価値がアップ。また、野生動物カードが登場するとダイスの合計が−1〜−3で下がってしまう厳しさなども加わっていてより戦略的に楽しめるようになっています。今後はこちらがメインになりそうですね。
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※ 結果:1位 Shibu 221点 , 2位 Katz 191点 , 3位 Shuh 173点
◇ ソレニア (Solenia) 60分
 ここでShugが加わりしばらく4人で。前回初プレイのソレニア、少し間違えていたところもあり修正してのプレイ。マイボードは難しい面を使用。的確な資源の確保と運搬が大事ですが、なかなかそうもいかず、手札16枚のプレイは結構早く進んでいってしまいます。
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※ 結果:1位 Shuh 61点 , 2位 Shibu 56点 , 3位 Katz 48点 , 4位 Shug 44点
◇ ロビンフッドと愉快な仲間たち (Robin Hood and the Merry Men) 90分
 次はKickstarterで入手した新作、ロビンフッドと愉快な仲間たち、これは半協力ゲームで、全員が敗北にならないように気をつけながらも、最後は自分が出し抜けるように得点も重ねなくてはならないという、かなり難しい一作。ルールブックが曖昧なところも多く、BGGで確認してプレイしてみました。まだはっきりしない部分もありますが、まあ決めで。毎ラウンド、前半が仲間フェイズで、資源を手に入れたり、バリケードや罠を作ったりといった準備をすすめる感じ。後半が各自のメインキャラを使ってのフェイズで、武器(ダイス)で敵を倒したり、捕らえられた見方を解放したりしながら、自分の名声を高めていきます。大きな得点は、名声点の位置に応じて、造ったバリケードや罠などが点数となったり、敗北条件になる衛兵を取り除いて得点をえたりしていきます。敗北にならないように、”そこの衛兵を倒そう”とか”この仲間助けてくれ”などとやりとりしつつ、何とか自分の名声を上げていこうとがんばります。初プレイであまり自分の得点に気が回らず、何とか敗北しないようにほぼほぼ協力的なプレイに終始しましたが、分かってくるとだんだん面白みが深まりそうな一作。手の込んだコンポーネントも素晴らしいので、何度かがんばってみたいところです。
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※ 結果:1位 Shuh 43点 , 2位 Shug 36点 , 3位 Shibu 32点 , 4位 Katz 24点
◇ 私の世界の見方 (Wie ich die Welt sehe...) 30分
 ここでMuneくんとNakaくんも登場。しばらく6人で。大喜利系コミュニケーションゲームで好きな一作。Muneくんが持ってきてくれました。お題に合った言葉のカードを出し合いお題を出した人にもっともフィットすると得点。メンバーの感性による違いが楽しく笑顔で盛り上がれるパーティゲームの傑作ですね。”うちのサークル、今度の学園祭で○○売るんだ!”「拳銃!!」
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※ 結果:1位 Katz 5点 , 2位 Mune&Naka 4点 , 4位 Shug&Shuh 3点 , 6位 Shibu 2点
◇ デクリプト (Decrypt) 30分
 次も言葉遊び系の一作で、前回初登場のデクリプト。3人対3人のチーム戦です。今回は、早々に我々チームが暗号を当てるも、相手の追い上げで2回当てられてしまい我々の敗北。うーん、今回はちょっと分かりすぎたかなあ・・・。
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※ 結果:1位 Shug&Shibu&Naka 2点 , 2位 Shuh&Mune&Katz 1点
◇ サグラダ (Solenia) 40分
 次はダイスゲームのサグラダを久しぶりに持ってきました。5,6人拡張もあるので6人でのプレイです。ダイスプールというルールでのプレイ。各自最初に各色2個ずつを事前に振って、自分のダイスプールに入れておいて、ラウンドごとに1個使っていきます。通常の全員でドラフトするダイスも1個あるので、2個ずつステンドグラスのマスを埋めていきます。久し振りでちょっとルールが曖昧なところもあってダメでしたが、自分のダイスプールが結構障害になってきて、違った悩ましさもあって面白いところです。
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※ 結果:1位 Shug 64点 , 2位 Shuh 62点 , 3位 Mune 60点 , 4位 Katz 55点 , 5位 Naka 49点 , 6位 Shibu 45点
◇ 犯人は踊る (Dancing Criminal) 15分
 次もMuneくんが持ってきてくれた犯人当て系の一作。いろいろな役割(効果)があるカードを全員が持っており、そのうち1枚が犯人。最後までばれなければ犯人の勝ち。探偵や犬があてれば犯人の負け。シンプルな推理を楽しむ軽い一作です。
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※ 結果:1位 Shug 勝利 , 2位 Shuh,Mune,Naka その他 , 3位 Katz,Shibu 敗北
◇ のびのびTRPG(NOVICE NOVICE TABLE TALK ROLE PLAYING GAME) 15分
 次もMuneくんが持ってきてくれたこれ。所謂TRPGを極々簡単に楽しめる一作。場面カードによるお題をクリアしていきます。物語の世界に入りきっての会話で、勝ち負けの関係なく盛り上がって楽しめます。
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◇ ネオム (Neom) 65分
 軽いパーティ系を楽しんだ後は、再びストラテジーな作品に。マイボードに都市を創り上げていく最近よくあるシステムの一作。世界の七不思議的なドラフトでタイルを取って配置。これを3世代にわたって行います。必要な資源は他から買えるのも七不思議と似ています。2回目のプレイですが、細かなルールを相変わらず忘れていました。前回も今回も、商業タイルのお金が強く、1人を商業タイルに特化させてしまうとお金の得点で圧倒的に有利になってしまうようです。反省点。
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※ 結果:1位 Shibu 163点 , 2位 Shuh 123点 , 3位 Naka 112点 , 4位 Katz 110点 , 5位 Mune 103点
◇ 知ったか映画研究家スペシャル! (Know-It-ALL Movie Critics) 30分
 再び爆笑トーク系パーティゲームのこれ。昔1回プレイしたことがあって、今回もMuneくんが持ってきてくれました。ダイス運で勝手に決まる映画タイトルについて知ったかぶりして大いに語り合うという、まあ、おばかなゲームですが、なぜかみんな熱く語り盛り上がるのでした。ちなみに”太平洋100”という最新映画は、インディー・ジョーンズの最新作で、太平洋に沈んだ100の遺跡から秘宝を集めて、アトランティス大陸を甦らせて世界を制覇する、超アクション大作なんて感じで・・・。
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※ 結果:1位 Shuh&Mune 5点 , 3位 Naka 4点 , 4位 Katz&Shibu 3点
◇ キングドミノ (Kingdomino) 20分
 次は軽くても悩ましさ十分なお気に入りのこれ。久々5人でのプレイ。クエスト条件は四隅の海タイルと王冠付きタイルの3連続。この条件はなかなか完璧にこなすのは誰もが厳しいのであまり差は付かず、基本的な土地の得点で大きく稼いだMuneくんが勝利。実に重宝する貴重な一作です。クイーンズドミノも良いのですが、シンプルさでの悩ましさで本家の勝ちですね。
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※ 結果:1位 Mune 78点 , 2位 Katz 59点 , 3位 Naka&Shibu 46点 , 5位 Shuh 42点
◇ トマトマト (Tomatomato) 10分
 またまたMuneくん持ち込みの早口言葉ゲームのこれ。場に並んだタイルの言葉を間違えずに言う。それだけ。言えなかったら他の人が欲しいタイルを指さしして獲得していき、獲得したタイルでトマトを作ってその数で競います。トマトマトマママトトマト・・・!?って感じで、ゲームかいな?
ばりばりゲーム会
※ 結果:1位 Mune 4点 , 2位 Katz 4点 , 3位 Shibu 3点 , 4位 Naka 2点
◇ バスティーユ (Bastille) 60分
 フランス革命をテーマに、60分程度で楽しめるシンプルなワープレ系の一作。4人プレイだとワーカーは3個固定で、アクションスペースは8カ所、全8ラウンドしかないので、やりたいことは多いのに足りないという悩ましさ全開で、狙いを絞っていかないといけません。お金大事、ワーカーのレベル上げ大事、人物の雇用大事、バスティーユの競争大事、目的カード大事、互いの場所取り合戦も厳しく、短時間で凝縮した面白さが味わえてなかなか好みの一作になりつつあります。ただし4人限定かな、3人だと相当ゆるくなりそうです。
ばりばりゲーム会 ばりばりゲーム会
※ 結果:1位 Naka 63点 , 2位 Shibu 58点 , 3位 Katz 56点 , 4位 Mune 43点
◇ 汽車は進むよ (Jedzie pociag z daleka) 15分
 こちらもシンプル短時間ながら、各自の競争が盛り上がる傑作、汽車は進むよ。もう5回目のぐらいのプレイでしょうか。2回目以降は、汽車を移動したタイルの数の得点と駅への早い者競争の得点と両方入れた熾烈な戦いを味わっています。可愛いイラストで雰囲気も良い必携な一作。あっという間にできるのも高評価。
ばりばりゲーム会 ばりばりゲーム会
※ 結果:1位 Naka 85点 , 2位 Mune 82点 , 3位 Katz 79点 , 4位 Shibu 78点
◇ キー・フロー (Key Flow) 50分
 最後はこれも最近のお気に入り、キー・フローです。キーフラワーからこれだけいろいろな要素をそぎ落としてなお、こんなに面白いとはさすがです。何と言っても時間が短い。なので、気軽にプレイする気持ちにさせてくれます。得点条件と手元に広がる世界がうまく重なるととてもうれしい。ほぼカードドラフトで決まるので、毎回違う展開になるのもリピート率が高くなります。
ばりばりゲーム会 ばりばりゲーム会
※ 結果:1位 Shibu 95点 , 2位 Katz 89点 , 3位 Mune&Naka 77点
 というところで、本日終了、久々21時までの12時間ゲームとなって心地よい疲れ。超軽めのトマトマトから半協力が難しいロビンフッドまで、様々な種類、重さのゲームを楽しみました。

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ばりばりボードゲーム19-6 <2019.3.16 9:00-16:30>

 この日は、ShugとMuneくんが途中から参戦し、最大5人でのプレーを楽しみました。
◇ エマラの王冠 (Crown Of Emara) 60分
 前回初プレイで手探り状態だったエマラの王冠です。2度目とあってそれぞれがとりあえず方向性を持ちつつプレイ。Shibuさんは、パンを焼いて後半ドーンと威信点を稼ぎ、自分とShuhくんはパンには見向きもせず、爵位の上昇やお助けマンの効果を使っての戦法。毎ラウンドオープンされるイベントの効果もそれなりに効くこともあり、大接戦の末、久々に自分が勝利。
ばりばりゲーム会 ばりばりゲーム会
※ 結果:1位 Katz 68点 , 2位 Shuh 67点 , 3位 Shibu 65点
◇ ソレニア (Solenia) 60分
 こちらは初プレイのソレニアです。昼と夜が狂った世界で資源を運搬しながら得点を得ます。ご多分に漏れず、初プレイでルール間違いや忘れもあってお試しプレーということですが、資源が最大8個までしか置けず、また、運搬するカードをうまく捉えれないと無駄にもなってしまい、なかなか難しかった(というか、旅路の延長ルールが完全に抜けていました)。やることはシンプルで分かりやすいので、次は、冬のマイボードと拡張タイルを入れてのプレイで試してみたいです。
ばりばりゲーム会 ばりばりゲーム会
※ 結果:1位 Shuh 51点 , 2位 Shug 48点 , 3位 Shibu 46点 , 4位 Katz 41点
◇ とるネコ (Cat Lady) 15分
 ネコのイラストが楽しい、ネコを集めて餌を与えつつ、おもちゃやコスプレなどで得点を稼ぐカードゲーム。こちらも前回に続きの2回目。おもちゃやコスプレなんかに惑わされず、ひたすらネコを飼って、しっかり餌を与えるのがやはり強いのか、Shuhくんが見事勝利。
ばりばりゲーム会 ばりばりゲーム会
※ 結果:1位 Shuh 32点 , 2位 Shibu 27点 , 3位 Shug 21点 , 4位 Katz 17点
◇ デクリプト (Decrypt) 60分
 次は、チーム戦で相手の暗号を傍受しようという、新しい言葉遊びゲーム。初プレイです。コードネームにも似ていますが、当てるのは言葉そのものではありません。このゲーム、ルールを言葉で説明するのがなかなか難しい。ですが、やってみると非常に面白い!自チーム内でも暗号を伝えなくてならないので、あまり簡単だと相手チームにばれてしまいます。ヒントのさじ加減を考えながら、見方が分かってくれる快感。また、相手の暗号を見事解読したときの達成感!
ばりばりゲーム会 ばりばりゲーム会
※ 結果:1位 Shibu&Shug 1点 , 2位 Katz&Shuh 0点
◇ スカイランド (Skylands) 30分
 次は、前回に続いて2回目のスカイランド。小さな自分の国を豊かにしていきます。これはやはり展開が速い。どんどん土地が埋まっていき、あっという間に終盤を迎えてしまうので、一手一手にミスができません。よい島タイルを最適な場所に配置し、住民を集め、得点化。特殊な島もうまく絡めての短期決戦が楽しい一作。大接戦で、一点差の勝負でした。
ばりばりゲーム会 ばりばりゲーム会
※ 結果:1位 Shuh&Shibu 43点 , 3位 Shug&Katz 42点
◇ アグリコラ (Agricola) 80分
 打って変わって次は長時間ゲーのアグリコラを久しぶりにプレイ。少し前に新しいカードデッキ、アルティフェクスデッキを入手したのでそれでのプレイ。カード効果がだんだん複雑化してきて、最初にカードをドラフトするにに時間がかかります。序盤、Shugがカードのコンボで食料に余裕をかましていましたが、後半逆に重荷になったような。最後はShuhくんのカードのボーナス点が効き勝利。
ばりばりゲーム会 ばりばりゲーム会
※ 結果:1位 Shuh 43点 , 2位 Shug 39点 , 3位 Katz 34点 , 4位 Shibu 27点
◇ デクリプト (Decrypt) 45分
 ここでMuneくんが参加して、さっきのデクリプトを3人対2人のチーム戦で再戦。自分のチームではひねりすぎたヒントで見方にも伝わらなくて綱渡りでしたが、その後は読みが当たって充実な正解の連続。逆に相手の暗号を1回当てて、相手の失敗も1回あって見事勝利。
※ 結果:1位 Mune&Katz&Shug 2点 , 3位 Shuh&Shibu 0点
◇ キー・フロー (Key Flow) 45分
 最後はキー・フローです。カードドラフトで村の施設の拡充やキープルによるアクションを選択しつつ、冬の得点カードでの得点を狙います。両隣の施設は使えるので両隣の状況把握は大事。慣れてくるととてもテンポ良く進み、それでいてカード選択の悩ましさたっぷりで良いですね。
ばりばりゲーム会 ばりばりゲーム会
※ 結果:1位 Shuh 103点 , 2位 Shug 98点 , 3位 Shibu 93点 , 4位 Katz 90点 , 5位 Mune 83点
 本日はここまで。今回は、前回の初プレイな一作をいくつか再挑戦できて良かったです。次回は30日です。みなさんよろしくお願いします。

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ばりばりボードゲーム19-5 <2019.3.2 9:00-16:30>

 この日は、久々Shugも途中から参戦し、4人でのプレーを楽しみました。
◇ エマラの王冠 (Crown Of Emara) 80分
 最初は、エマラの王冠を3人で。初プレイです。郊外ボードと街ボードを顧問官が巡り、様々アクションをして得点を得ます。3枚の手札をスロットに配置していくだけですが、要素が絡み合ってなかなかのゲーマーズゲーム。得点は臣民点と建物点の2種類あり、どちらも伸ばしつつ最後はより低い方が自分の得点となるので、両方バランス良く伸ばさないといけません。とりあえず手探りな一戦を制したのはShuhくん。
ばりばりゲーム会 ばりばりゲーム会
※ 結果:1位 Shuh 67点 , 2位 Shibu 61点 , 3位 Katz 51点
◇ スカイランド (Skylands) 40分
 ここからShugも入って4人で。これも初プレイ。スカイランドは、以前同人系の一作として国内で出た開拓王のリメイクです。開拓王の細かいルールは忘れてしまいましたが、基本的なプレイシステムはそのままにパワーアップした感じです。島の拡張、特別な島の生成、資源の獲得、得点の獲得を自分だけでなく、全員が行うプエルトリコ式アクション。島を広げつつ、資源を生み、資源で特殊な島をつくり、また、都市を使って得点チップを稼ぎます。こちらもまずは手探りな一戦。
ばりばりゲーム会 ばりばりゲーム会
※ 結果:1位 Shug 46点 , 2位 Shuh 41点 , 3位 Katz 39点 , 4位 Shibu 29点
◇ バスティーユ (Bastille) 50分
 続いて初プレイな一作、バスティーユです。フランス革命を起こすべく準備万端整えます。強さの違う3枚のタイル(ワーカーと等しい)をアクションスペースに配置して影響力を高めます。お金と支持者の獲得はタイルのパワーが重要なので、タイルのパワーアップも欠かせません。獲得した支持者たちの条件を達成する得点も大きく、こちらも手探りな一戦でしたが、Shugが制しての勝利。このゲームは多分4人必須、3人だとかなりゆるくなりそうです。
ばりばりゲーム会 ばりばりゲーム会
※ 結果:1位 Shug 81点 , 2位 Katz 62点 , 3位 Shibu 47点 , 4位 Shuh 46点
◇ とるネコ (Cat Lady) 30分
 次も初プレイな一作、イラストがかわいらしいネコを集めて餌をあげたり、おもちゃを集めたりして得点を稼ぎます。プレイは簡単で、縦列か横列に並んだ3枚のカードを取っていくだけ。ただし、毎回1列は取れません。飼ったネコには最後餌を十分に上げないとマイナス点、他におもちゃのセットなどでの得点争いです。最も上手にネコを飼ったのはShibuさんでした。
ばりばりゲーム会 ばりばりゲーム会
※ 結果:1位 Shibu 31点 , 2位 Katz 27点 , 3位 Shuh 23点 , 4位 Shug 22点
◇ フランチャイズ (Franchise) 60分
 またまた初登場な一作、フランチャイズです。全米に自分のお店のフランチャイズ網を広げていこうという一種の陣取り系な作品。他都市に広げていくためには道によってかなりのお金も必要。1つの都市に店舗が増えると、何と収入が減ってしまう。とか、都市の過半数を制するとその得点は入るものの、都市に1個しか店を残せなくて、地域のマジョリティでマイナスになるなど、悩ましさも多い。後半は次々地域が埋まっていきスピードアップしてゲーム終了です。
ばりばりゲーム会 ばりばりゲーム会
※ 結果:1位 Shug 85点 , 2位 Shuh 84点 , 3位 Shibu 81点 , 4位 Katz 70点
◇ ザ・リバー (The River) 30分
 これも初登場。川沿いに資源を生み出し保管し、得点となる建物を建てていきます。シンプルなルールで初心者にも分かりやすいワーカープレイスメントです。建物だけでなくタイルの配置などでも得点が入り、悩ましさもあり、簡単にプレイするには良い一作。
ばりばりゲーム会 ばりばりゲーム会
※ 結果:1位 Shug 48点 , 2位 Shuh 46点 , 3位 Shibu 42点 , 4位 Katz 39点
◇ 汽車は進むよ (Jedzie pociąg z daleka) 20分
 本日初めて、再プレイなこれ。とても簡単で楽しい汽車は進むよです。今回もタイル配置による手番ごとの得点も加算するルールでプレイ。激しい一着争いといかに遠回りして進むか、楽しいですねえ・・・。
ばりばりゲーム会 ばりばりゲーム会
※ 結果:1位 Shibu 106点 , 2位 Katz 92点 , 3位 Shuh 91点 , 4位 Shug 69点
◇ キー・フロー (Key Flow) 45分
 次はキーフロー、ヘビーなキーフラワーも大好きですが、このぐらいの軽さのキー・フローもプレイしやすくていい。両隣の施設をにらみつつ、カードドラフトで自分の村を発展。最後は冬の得点カードにかかっています。そこまでの準備がうまくいけばねえ・・・。
ばりばりゲーム会
※ 結果:1位 Shuh 101点 , 2位 Shug 93点 , 3位 Shibu 82点 , 4位 Katz 67点
◇ ネオム (Neom) 40分
 最後も初プレイなこれ、ネオムです。最近よくあるマイボードにタイルを配置していく箱庭系。住宅や商店、工場などの種類のタイルを配置して、ラウンドごとにお金を得ながら、最後に得点を得ます。建築に必要な資源は、生産・製造できるタイルさえあればOKで、別の街から買うこともできます。最後、お金1金1点なのが強いのか、大量の資金を稼いだShugが勝利。お金全て??
ばりばりゲーム会 ばりばりゲーム会
※ 結果:1位 Shug 175点 , 2位 Katz 103点 , 3位 Shibu 102点 , 4位 Shuh 90点
 というところで、この日もおしまい。今回は、ほとんど初登場のゲームでした。どれもとても楽しくて気にいりましたが、手探りでの一戦だったので再びやってみたいです。

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ばりばりボードゲーム19-4 <2019.2.11 9:00-16:30>

 この日も、定例の3人で。じっくりと祝日の一日を楽しみました。
◇ アルティプラーノ (Altiplano) 75分
 最初は、前回プレイしたので忘れないようにと続けてプレイ。今回も旅人の拡張はいれていますが、やはり旅人のアクションはあまり動きません。旅人の移動もときどき忘れていました。前回も今回も道ボードのコーンがなくなって、え!もう終わりか!と言う展開で、まだあれもこれもと残しての結着になってしまうのが残念。
ばりばりゲーム会 ばりばりゲーム会
※ 結果:1位 Shibu 93点 , 2位 Katz 92点 , 3位 Shuh 85点
◇ 汽車は進むよ (Jedzie pociąg z daleka) 20分
 続いてこれ。前回初プレイで気にいったかわいらしい鉄道タイル配置系。今回もタイル配置による手番ごとの得点も加算するルール。駅への早いもの競争は、前半は狙いも大体同じでそれほど大差にはならないので、後は、残った駅へ以下に距離を稼ぎつつ良い順番で乗り入れるか。ホントに簡単で良いですね。
ばりばりゲーム会 ばりばりゲーム会
※ 結果:1位 Shuh 93点 , 2位 Shibu 87点 , 3位 Katz 77点
◇ ヌースフィヨルド (Nusfjord) 50分
 続いてこれ。ノルウェーの漁村で魚をとって、森林を開拓してと、ウヴェ様のおなじみの箱庭系。アグリコラに比べると随分シンプルでプレイしやすくなっています。建物カードも3デッキあって違う展開が楽しめます。得点の基礎は建物と船、そしてお金が1金1点なのでそれも大きい。要素こそ絞られていますが、1時間程度でじっくりと悩ましさを堪能できる一作。
ばりばりゲーム会 ばりばりゲーム会
※ 結果:1位 Shuh 29点 , 2位 Shibu 28点 , 3位 Katz 24点
◇ キー・フロー (Key Flow) 40分
 続いてこれ。以前の初プレイ時には、かなりルールの間違いもあって、今回はきちんとプレイできたと思います。カードをドラフトしながら、自分の村を発展させていきます。今回は3人なので、両隣どちらも建物の効果を使えますが、使うとキープルカードは相手のものになってしまうので痛し痒し。前回なんとなく違和感があったところも、正しいルールでスッキリと遊べました。最近はこのぐらいの中量級に当たるような作品がちょうど良いのかも。
ばりばりゲーム会 ばりばりゲーム会
※ 結果:1位 Shibu 97点 , 2位 Katz 94点 , 3位 Shuh 74点
◇ モンタナ (Montana) 40分
 続いてこれ。モンタナに開拓地を誰よりも早く配置していきます。先日拡張セットがでたのでそれを入れての初プレイ。3枚特殊な開拓地が増えたり、特殊な地形タイルが置かれたりします。イベントもありましたが、よく忘れてしまうし、あまり内容もどうかなと言う感じ。かぼちゃの市場アクション以外は非常に分かりやすくてシンプルなので、ひろくお勧めできる一作。自分はとても苦手ですが・・・。
ばりばりゲーム会 ばりばりゲーム会
※ 結果:1位 Shuh 13点 , 2位 Shibu 10点 , 3位 Katz 7点
◇ ロストシティ・ライバルズ (Lost Cities Rivals) 20分
 続いてこれ。カードを昇順に配置していくロストシティなんですが、そのカードの入手が競りになったという。カードを捲るか競りを始めるかの二択で、カードは何枚になっていてもOK。競りで勝ったら欲しいカードだけ取って、手元に直ぐに並べ、さらに不要とか危険なカードは1枚除外できます。全てのカードが4つの山に分けられ、一山無くなったら溜まったコインを再配分。コインの総量はまったく変わりません。カードの捲り運を競りのシステムを入れて取り合うのはなかなか面白いと思いました。
ばりばりゲーム会 ばりばりゲーム会
※ 結果:1位 Shuh 68点 , 2位 Katz 64点 , 3位 Shibu 53点
◇ ガンシュンクレバー (Ganz Schön Clever) 30分
 続いてこれ。ダイスを振ってシートをチェックしつつ、出目のコンボを使って高得点を目指します。基本出目が全てなんですが、ある目をチェックしたら、その効果で別の目をチェックできて、さらに・・・という展開が気持ちよい。ただし、これは1人か2人が最適な一作の様な気もします。
ばりばりゲーム会 ばりばりゲーム会
※ 結果:1位 Shuh 219点 , 2位 Katz 186点 , 3位 Shibu 163点
◇ アズール:シントラのステンドグラス (Azul:Stained Glass Of Sintra) 30分
 またまたアズールの新しいヤツです。まだまだつかみきれませんが、前半になるべく右の列をいくつか取っておいて、中盤以降は、得点の加算を考えたり、最後のボーナス点のために、できる限り4カ所固めていく流れで行きましたが、どうにもラウンドごとのボーナス色をあまり拾えず、惜しくも2位。
ばりばりゲーム会 ばりばりゲーム会
※ 結果:1位 Shuh 74点 , 2位 Katz 69点 , 3位 Shibu 51点
◇ カルペ・ディエム (Carpe Diem) 45分
 最後はカルペ・ディエムです。これも手元のボードにタイルを配置していく系。ラウンドごとの目的カードによる得点やボードの配置の仕方による得点など、得点要素がいくつかあってそれぞれ重要なので、どのタイルを取ってどこに配置していくのか悩ましさ満点ながら、やることは複雑ではないフェルトの本領発揮な一作。ただし、何度も書いていますが、どうしてこんなにひどい色遣いなんですかね。デザイン一新して出せば、もっと人気でそうですが・・・。
ばりばりゲーム会 ばりばりゲーム会
※ 結果:1位 Shuh 78点 , 2位 Katz 77点 , 3位 Shibu 67点
 ここでちょうど時間となり、本日終了。この後はしばらく空いて3月2日です。よろしくお願いします。

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ばりばりボードゲーム19-3 <2019.2.2 9:00-16:30>

 この日は、定例の3人で短い時間バージョンの土曜日となりました。
◇ アルティプラーノ (Altiplano) 120分
 最初は、バッグ・ビルドと言われている重ゲーの1つ、アルティプラーノです。今回拡張の旅人を入手したのでそれも加えての一戦。基本のゲームも久しぶりなので感覚を戻すのに一苦労でしたが、拡張の旅人は結局あまり使わずに終了。旅人を使うと、手元のチップが減るので前半はあまり使えません。後半不要なチップを処理したり、資産カードのために使えそうでしたが、そこまでの余裕がないというか、うまく機能しませんでした。ゲーム自体は、やはり名作の1つ。各自どこに重きを置くか、実に様々なプレイができて素晴らしい。
ばりばりゲーム会 ばりばりゲーム会
※ 結果:1位 Katz 115点 , 2位 Shuh 90点 , 3位 Shibu 88点
◇ 汽車は進むよ (Jedzie pociąg z daleka) 20分×2
 続いてこれ。先日偶然見かけて購入。結構話題にもなっていたようですが、かわいらしくて楽しい鉄道ゲームでした。基本はタイル配置系、4色の汽車を駅に、他の人より速くつなげる競争です。基本ゲームは、シンプルに駅への早いもの競争だけで、早ければ高得点。もう一つヴァリアントで、早いもの競争+手番ごとに進んだタイル数も得点となる、”メトロ”とか”サンフランシスコ・ケーブルカー”的な要素も追加したもの。1回ずつプレイ。基本だけだとちょっとシンプル過ぎる感じで、手番ごとの進み方も得点になった方がより面白いですね。非常に手軽で雰囲気もよくてお勧めな一作。
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※ 結果:1位 Katz 49点 , 2位 Shibu 48点 , 3位 Shuh 44点
※ 結果:1位 Katz 88点 , 2位 Shuh 80点 , 3位 Shibu 71点
◇ ジンジャーブレッドハウス (Gingerbread House) 30分
 次はジンジャーブレッドハウスです。これも手軽なタイル配置系の仲間ですかね。シンプルながら、手持ちのタイルと目標カード、キャラクターカードとの絡みが悩ましくて楽しい一作。
ばりばりゲーム会 ばりばりゲーム会
※ 結果:1位 Shuh 55点 , 2位 Katz 40点 , 3位 Shibu 38点
◇ フォルム・トラヤヌム (Forum Trajanum) 65分
 次は、前回に続いてのプレイです。あずか2枚のチップ選択から始まる悩ましさをどう活かしていくか。今回は、前半からShuhくんが圧倒的なプレイを見せ、他を寄せ付けずの勝利。限られた選択肢の中で、悩まされるフェルトらしい一作。お勧めです。
ばりばりゲーム会 ばりばりゲーム会
※ 結果:1位 Shuh 156点 , 2位 Katz 87点 , 3位 Shibu 86点
◇ ニュートン (Newton) 45分
 次も前回に続いての人気作ニュートンです。5つのアクションに応じて手札をプレイしていきますが、こちらもすべてを網羅することは到底できないので、どこに優先権を置くか。前回まででやはり、目的タイルはある程度達成したいし、助言者の効果も大事。慣れてきてどんどんプレイが早くなっていて3人なら45分で完了できるようです。
ばりばりゲーム会 ばりばりゲーム会
※ 結果:1位 Shuh&Katz 67点 , 3位 Shibu 46点
◇ アーボレータム (Arboretum) 30分
 次は、不思議な悩ましさをもつカードゲーム、アーボレータムです。今回、全てキラキラのレアカード仕様のデラックス版が出たので思わず購入。実に久しぶりのプレイです。手元に樹木のカードを昇順になるように並べて最後得点化しますが、得点を取るためには、同じ樹木のカードが手札に残っていて、しかも誰よりも強くないといけないという厳しさ。毎手番何を並べるか、何を手札に残すか、何を捨て札にするか(捨て札は他のプレーヤーが引くこともできる)、互いの場と残っているカードの状況を考えながらのじりじりした勝負がなんとも心地よい一作です。万人向けではないかもしれませんが、実に特徴的で好きな一作。
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※ 結果:1位 Shuh 20点 , 2位 Katz 16点 , 3位 Shibu 9点
◇ シティ・オブ・ローマ (City Of Rome) 30分
 次は、シティ・オブ・ローマで、spielboxに附属していた神殿カードの含めてのプレイ。この神殿カードは、最初からの手札になり、いつでも建築可能です。四方の建物が2点ずつというもの。このゲーム何度かプレイするも、いつも自分やShibuさんは、水道橋に気を取られ、4点の住宅を無視するのが良くなかった。Shuhくんにまんまと4点住宅揃えられ完敗の流れ。
ばりばりゲーム会 ばりばりゲーム会
※ 結果:1位 Shuh 109点 , 2位 Katz 80点 , 3位 Shibu 66点
◇ アズール:シントラのステンドグラス (Azul:Stained Glass Of Sintra) 30分
 最後はアズールのニューバージョン。ステンドクラスです。元のアズールとタイルの取り方は同じとは言え、そのタイルの配置条件や得点条件は全く違います。2回目のプレイですが、どのようにタイルを取って配置していくと良いのか、まだつかみきれません。毎ラウンドボーナスのタイルの色があるので、それをできれば活かしたいもののなかなか取れず。後半は、置ける場所が少なくなり、はまると大きな失点もあって難しい。
ばりばりゲーム会
※ 結果:1位 Shuh 73点 , 2位 Shibu 68点 , 3位 Katz 46点
 ここでちょうど時間となり、本日終了。汽車は進むよは、意外な収穫だったかな。

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ばりばりボードゲーム19-2 <2019.1.13 9:00-21:00>

 この日は、午後からNakaくん、Ryohくん、Muneくんも集まり最大6人に。今回も新作たっぷり、楽しい時間となりました。
◇ フォルム・トラヤヌム (Forum Trajanum) 70分
 しばらく3人で。まずは、前回初プレイのフォルム・トラヤヌムです。2枚のチップ選択から始まる様々な効果に悩まされつつ、何を優先して得点源としていくか。今回は、ラウンドごとの目標と灰色建物の得点を重視してプレイ。得点バーをできるだけ上げてなんとか切り抜けました。限られた選択肢の中で、悩まされるフェルトらしい一作。お勧めです。
ばりばりゲーム会 ばりばりゲーム会
※ 結果:1位 Katz 102点 , 2位 Shuh 95点 , 3位 Shibu 88点
◇ マーリン (Merlin) 80分
 次もフェルトがらみの一作。M.リーネックとの共作ですが、マーリンに拡張ボードが出たのでそれを追加してのプレイ。追加ボードにより、新たにアーサー王の駒が増え、ダイスも黒ダイスが追加。手番のアクションが5回になりました。また、ピクト人に対応するアクションができ、それに対応すると最多・最小で得点増・減などいくつかの変更・追加があります。今回は、Shuhくんが序盤から目的カードの達成がすいすい決まり、結局その点差が大きく効いた展開。こちらは、さっきのフォルム・トラヤヌムとは違い、どの駒を動かすかから悩ましく、ボード上の互いの関係も大きく響きます。やりたいことが多すぎて、絞らないと全て中途半端に・・・。
ばりばりゲーム会 ばりばりゲーム会
※ 結果:1位 Shuh 107点 , 2位 Katz 80点 , 3位 Shibu 73点
◇ ニュートン (Newton) 50分
 次も前回初プレイのニュートンです。5つのアクションに応じて手札をプレイしていきますが、こちらもすべてを網羅することは到底できないので、どこに優先権を置くか。今回は地図アクションが+1のボードだったので、各地を巡りながら、図書館を制覇する展開にしましたが、目的達成が1つで得点も小さく残念。Shuhくんが技術を進めて目的も得点が大きく勝利。各種タイルの配置は毎回ランダムなのでそこも考えないといけない。
ばりばりゲーム会 ばりばりゲーム会
※ 結果:1位 Shuh 83点 , 2位 Katz 70点 , 3位 Shibu 37点
◇ ジンジャーブレッドハウス (Gingerbread House) 30分
 次はクマ牧場の作者の新作。初プレイです。クマ牧場とは違い、横には広がらず、上に積み上げていきます。うまく資源を獲得しながら、得点となるキャラクターカードを集め、さらに目的カードを達成できるようにマイボードにハウスを積み上げます。最初にランダムに取った15枚のタイルが自分の使えるタイルなので、その辺の運は大きいですが、ジョーカータイルをうまく使って運をコントロールしないといけません。目的カードはたくさんあってランダムなので、毎回違った感じで楽しめそうです。
ばりばりゲーム会 ばりばりゲーム会
※ 結果:1位 Shuh 45点 , 2位 Shibu 45点 , 3位 Katz 41点
◇ 漁火 (Isaribi) 40分
 次は漁火、漁師となって江戸前の魚を釣り、売って設けます。少し前に入手してましたが、今回初プレイです。最近は珍しいアクションポイント制のゲーム。魚をとって、港に戻って市場に売る。その市場の買取条件の差が大きく、出てくるのはランダムなのでその運要素が好きかどうかで評価は分かれそうです。若干ルールミスもあったので、もう一度ぐらいはプレイしてみたいかも。
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※ 結果:1位 Shuh 101点 , 2位 Katz 33点 , 3位 Shibu 28点
◇ アズール:シントラのステンドグラス (Azul:Stained Glass Of Sintra) 35分
 ここでNakaくん合流。次はアズールの新作で、シントラのステンドグラスです。タイルを取るまでは同じですが、自分の場に配置する条件や得点計算は全く違います。取ったタイルは縦に並べますが、置ける場所に制限があり、自分の駒がいる場所かその右の列のみ。全て埋まった後の得点計算で、右の方の列が既に完成していると加算されます。全体に以前より優しいかなと思っていたら、後半の厳しさは増している感じ。タイルをおく列のボードが裏表使うと取り除かれるので、置ける場所が減っていきます。一度ではどういう戦法でタイル配置を進めると良いのか、まだまだ手探り。何度もプレイしてみたい一作。
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※ 結果:1位 Shibu 70点 , 2位 Katz 55点 , 3位 Shuh 48点 , 4位 Naka 37点
◇ キー・フロー (Key Flow) 60分
 次は新作キー・フロー、初プレイです。RyohくんとMuneくんも加わり6人でのフルプレイ。おおもとの要素はキーフラワーですが、そこから難しい競り的要素、タイルの配置条件などをとりのそき、とても優しくなったキーフラワーです。資源を集め、移動し、改良し、得点用の建物を組み合わせて最後に計算と、その辺りはキーフラワーまんまです。キープルは駒ではなくカード、でも条件は同じで1回目は1個分、2回目は2個分、3回目は3個分必要。両隣の建物は使えますが、それ以外の建物の効果を使うことはできません。結構ルール確認しながらで、間違いも多々あるような、お試しプレーになってしまいましたが、これはこれでとてもプレイしやすくて楽しい一戦でした。ドーンと思いキーフラワーが好きか、プレイが手軽で優しくなったキー・フローが好きか、好みもありそうですが、どちらもアリですね。
ばりばりゲーム会 ばりばりゲーム会
※ 結果:1位 Shuh 98点 , 2位 Ryoh 97点 , 3位 Naka 96点 , 4位 Mune 92点 , 5位 Katz 88点 , 6位 Shibu 62点
◇ 適当なカンケイ (Qui Paire Gagne) 25分
 ここから3作ほどパーティ系で楽しみました。まずは、最近恒例の適当なカンケイです。6人だとやはり盛り上がりが違います。ペアが揃ったときの喜びとそれは違うだろう!!というつっこみと楽しく展開。3人が同点で首位でした。
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※ 結果:1位 Katz,Shuh,Ryoh 72点 , 4位 Shibu 60点 , 5位 Mune 47点 , 6位 Naka 38点
◇ 狩歌 (Karu Uta) 30分
 次はMuneくん持ち込みのこれ。歌の歌詞を使ってカルタ取りです。これはパーティ系としてはかなり優れもの。音を流すので場所が限定されますが、歌の歌詞に出てくる単語のカードを取り合うのはいいですね。知りすぎていてもだめなので、曲の選択の難しさもあるものの、盛り上がり必至の好ゲーム。
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※ 結果:1位 Ryoh 60点 , 2位 Shuh 45点 , 3位 Katz 44点 , 4位 Mune 32点 , 5位 Shibu 15点 , 6位 Naka 9点
◇ ボブジテン (Bob Jiten) 30分
 次もMuneくん持ち込みのこれ。カタカナ語を、日本語だけで説明して当ててもらうというシンプルなルール。当てた人に得点が入りますが、一問一答しかできないので、早とちりするとおしまい。まあ、あまり真剣にならずに楽しくテンポ良く楽しむと良い一作。
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※ 結果:1位 Naka 8点 , 2位 Ryoh 7点 , 3位 Katz&Mune 6点 , 5位 Shibu&Shuh 4点
◇ ヌースフィヨルド (Nusfjord) 75分
 ここでShuhくんが抜けて、最後は5人で新作のヌースフィヨルド。先日日本語版が出て購入したばかりです。さっきのキー・フローがやさしいキー・フラワーなら、こちらはやさしいアグリコラとでも言ったらいいのかも。食糧などを与える必要がない、ワーカーは3個で増えない、資源も3種類(木、魚、金)しかないなど、非常にプレイしやすく時間も抑えられています。進歩カードと職業カードの代わりが建物カードと長老カードで、効果もシンプルで分かりやすい。建物カードは3種類のデッキが入っているので、毎回違った効果を楽しめます。こちらも重厚なアグリコラ、シンプルなヌースフィヨルド、どちらもそれぞれ長く楽しめそうです。
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※ 結果:1位 Ryoh 39点 , 2位 Shibu&Mune 32点 , 4位 Naka 28点 , 5位 Katz 25点
 ここでちょうど時間となり、本日終了。今日も12時間たっぷり楽しめました。今回のゲームは多くが非常に好みに合っていた感じで、今後もちょくちょく登場しそうです。

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ばりばりボードゲーム19-1 <2019.1.4 9:00-20:30>

 さあ、今年もばりばりゲーム会が始まりました。初回はShibuさん、Shuhくんと午後からNakaくんも参加。じっくり一日を楽しみました。
◇ ニュートン (Newton) 70分
 まずは新作ニュートンをようやく初プレイ。ニュートンに倣って偉大な科学者を目指します。基本はカードプレイ。毎ラウンド5枚のカードをプレイして対応するアクションをしていきます。5つのアクションは、どれも重要ですが、もちろんすべてをやりきることは無理なので、どこに主眼を置いていくか、手札管理と絡めて悩ましさ満点です。アクションの順番も大事で、例えば図書館のプレイなら、事前に出したカードや訪れた都市などを活かしていきます。今回自分は技術のアクション重視で、目的2つ達成したのが効いての勝利。これはなかなか面白い。
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※ 結果:1位 Katz 73点 , 2位 Shuh 65点 , 3位 Shibu 43点
◇ フォルム・トラヤヌム (Forum Trajanum) 70分
 次も新作フォルム・トラヤヌムを待望の初プレイ。こちらは、所謂箱庭系と言って良いのか、自分の都市ボード(コロニア)に様々な建物を建てて、ローマへの影響力を高めて勝利を目指します。独特なのは、毎ラウンド2枚のカードが捲られて、そのアイコンに対応したマイボードの列や段からチップを取り、そこから報酬を得た後、空いた土地に建築していきます。建築には対応した駒が必要、色のタイルはローマの広場での得点源として、灰色の4色の建物は、マイボードの得点源や建築による報酬などをと、要素多数のフェルトらしさもありながら、プレイ感は重くなく楽しめます。最初に取った2枚のチップのうち、1枚を隣に渡すドラフトの要素も、実は細かいところで効いています。こちらは、Shuhくんが得点バーをアップする市民チップを活かしてぶっちぎりの勝利。
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※ 結果:1位 Shuh 131点 , 2位 Shibu 95点 , 3位 Katz 83点
◇ カルペ・ディエム (Carpe Diem) 70分
 続けてフェルトの作品でカルペ・ディエムです。以前一度プレイして今回が2回目。これも箱庭系で、プレイ自体はシンプルで、タイルを取って自分のボードに規則通りに配置していきます。キツいのはラウンドごとの得点計算、目標カードが出ていますが、場のタイルの状況次第ではなかなか達成できないことも多く、今回自分は2回もマイナス4点を喰らってしまいました。最後には様々な得点源があり途中のマイナス点をカバーできればいいのですが。ただ、前回もそうでしたが、噴水によるカードの得点が大きすぎるような・・・、今回もそれを活かしたShibuさんが勝利。それにしても地味な色使いで視認性が悪いのだけは何ともしようがありません。
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※ 結果:1位 Shibu 81点 , 2位 Katz 67点 , 3位 Shuh 66点
◇ センチュリー:大航海時代ルール (Century From Sand to Sea) 30分
 次は、センチュリーの2作を組み合わせた大航海時代ルールでのプレイ。イースタンワンダーズのタイルのスパイスは無効になります。スパイスロードの商人カードだけを使用。プレイ感はイースタンワンダーズと同様ですが、カードを取ったり、プレイしてスパイスの入手、交換、アップグレードもできます。タイルでもスパイスの交換はできるので、カードは要るか?とも思いますが、船の移動はカードが必須になっています。プレイ感覚は、この組み合わせが一番軽いような感じ。タイル&カードで交換に専念して出荷を目指すだけとも言えそう。今回は、自分が低い点でもと、早めの4枚を達成するも、交易所の点数やスパイス駒の点数で抜かれて勝利ならず。
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※ 結果:1位 Shibu 69点 , 2位 Shuh 65点 , 3位 Katz 64点
◇ クマ牧場 (Bärenpark) 30分
 次は、パズル的配置系でお気に入りのクマ牧場です。追加ルールの目標タイルも設定。今回は、白くま、長い川、動物舎を使用。まずは、白くま狙いと川をうまく繋ぐことに専念。ともに最速で目標タイル達成。土地を埋めていくのは少し遅れを取り、最後はShuhくんに一手及ばずゲーム終了となりましたが、何と1点差で勝負を制することができました。
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※ 結果:1位 Katz 94点 , 2位 Shuh 93点 , 3位 Shibu 76点
◇ ディスクワールド:アンク・モルポーク (Scheibenwelt: Ankh-Morpork) 50分
 次は、とても懐かしい一作。ボードゲームを整理していて、思わず手に取り無性にやってみたくなって持参。ワレス作ですが、プレイ感は軽めです。ディスクワールドは、ウミガメの甲羅の上に四頭の象が支える円盤状の世界のことです。その中の最大の都市、アンク・モルポークを舞台に誰が都市を支配するかを競います。一人一人が違った人物を担当し、それぞれ勝利条件が違います。互いの勝利条件を推測しつつ、自分の条件達成を目指します。基本カードのプレイのみなので難しくはありません。相手との関わりも多く、人物が除去されたり、建物も乗っ取られたりなどなど、最近のゲームには少なくなった直接攻撃系も多数。それによって相手の勝利条件をつぶしにいきます。そんな駆け引き、関わりが非常に楽しく感じる一作。今回は、だれも目標達成できず(多分あと2ラウンドぐらいで誰かが達成できそうな感じでしたが)にカードがなくなり得点勝負でShibuさんが制しました。
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※ 結果:1位 Shibu 80点 , 2位 Katz 71点 , 3位 Shuh 69点
◇ シティ・オブ・ローマ (City Of Rome) 30分
 次は、前回初プレイのシティ・オブ・ローマを再び。これは色々な要素をギュッとコンパクトにまとめてシンプルにしつつ、手番順によるタイル選択の妙と、箱庭配置系の面白さを示した一作。軽すぎて物足りないかもしれませんが30分程度でこれだけ楽しめれば十分です。16枚のタイル配置をどう狙っていくか、水道橋は最低2枚は確保、神殿の得点も自分の配置を考えてと、なかなか悩みどころも深いですよ。今回は、前半にしっかり生産拠点ができた自分がお金の得点も活かして勝利。
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※ 結果:1位 Katz 92点 , 2位 Shuh 82点 , 3位 Shibu 71点
◇ モダン・アート (Modern Art) 35分
 次は、これも前回プレイしたモダン・アート、ここで参加したNakaくん持参です。今回は、Nakaくんのパフォーマンスに乗せられないように気をつけて相場をにらみつつ、むやみな競りアップを避けて稼ぎ、最終的に大きく稼いでの勝利。第4ラウンドでの仕掛けで1種類無用の長物にできたのが効きました。
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※ 結果:1位 Katz 482点 , 2位 Shibu 353点 , 3位 Shuh 283点 , 4位 Naka 169点
◇ アトランティス (Atlantis) 25分
 次は、アトランティス。先日久々実家でプレイして面白さを再認識したので、この日も持参。お宝取りながらアトランティスを脱出するものの、海を渡るためにお宝捨てなくてはならにこともというジレンマが厳しい。橋をかけるタイミングとか、どの駒をどう進めるのかとか、結構悩みどころもあって軽いながらも奥深い。今回、Shibuさんが、海を渡るコストの払い方を間違えてしまし、申し訳ないことをしましたが、最後は自分が3個目をゴールさせて勝ったと思ったら、Shjuhくんが高得点のタイルを多数持っていて勝ちがするりと行ってしまいました。
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※ 結果:1位 Shuh 55点 , 2位 Katz 51点 , 3位 Naka 26点 , 4位 Shibu 13点
◇ パトリツィア (Patrizier) 25分
 次は、これまた正月にプレイして面白さを再認識したパトリツィア。今回は、ミニ拡張も使って、2位の得点チップの最多に人物肖像画がプラスされたり、3都市の合計点が最多に人物肖像画3体も追加されます。このゲームは、カードと建築数がぴったり合っているので、後半の緊張が高まるのが一番の醍醐味。切り札となるカードを残して置いて、ここぞというときにプレイできると最高です。終盤は後手番の方が有利ですね。
ばりばりゲーム会 ばりばりゲーム会
※ 結果:1位 Katz 42点 , 2位 Naka 41点 , 3位 Shuh 37点 , 4位 Shibu 21点
◇ もっとホイップを! (Piece o' Cake) 20分
 次は、Nakaくんが購入したばかりのもっとホイップを!のNGO版。おいしそうなケーキが夕方の我々の空腹を一層強めます。シンプルな切り分けゲームの元祖ですが、シンプル故にどこで切り分けるか、どれを取るか、相手は何を集めているかなどなど、視点は定まりやすいです。4人で5ラウンドなので、スタートプレーヤーの不利を少なくするため、1ラウンド目の終わりに残っているタイルから1枚を選んで取るルールを採用。このゲームは10や11のタイルをどうするかが鍵。集めるのは難しいと食べていると、そこを見逃さないプレーヤーが2枚や3枚で最多で高得点を取ってしまいます。その通りにNakaくんがうまく集めて勝利。
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※ 結果:1位 Naka 38点 , 2位 Shuh 29点 , 3位 Katz 28点 , 4位 Shibu 26点
◇ ヘンゼルかグレーテル (Hänsel or Gretel) 20分
 次も切り分けゲームですが、二つに分けたグループに入札していくこれ。お菓子を食べ過ぎないようにちょうど良い数集めたいのです。誰が何を集めているかは分かっているので、切り分けるのにも力が入ります。配れなかったものは親が総取りになるので、それも良いときと悪いときとあってなかなか悩ましい。今回は、最後の切り分けでうまく高得点を得たNakaくんが勝利。
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※ 結果:1位 Naka 62点 , 2位 Katz 54点 , 3位 Shuh 44点 , 4位 Shibu 39点
◇ ガンシュンクレバー (Ganz Schön Clever) 30分
 ここでShuhくんが抜け、後は3人で軽くです。まずはダイスゲームの終着点?ガンシュンクレバー、前回4人では長すぎると思い、今回はちょうど3人で。もちろん出目に左右されますが、どの色から埋めていくか、連鎖をどれだけうまく使えるかなど悩まして、やはりちょっと考えてしまいます。
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※ 結果:1位 Shibu 227点 , 2位 Naka 198点 , 3位 Katz 182点
◇ トリックと怪人 (Tricks & The Phantom) 20分
 次は、Nakaくん持参のトリックと怪人です。これもシンプルながら、考えどころは決まっているので、予測がスパッと決まった時は気持ちよく勝てるのがいい。3人だと4人と違って最初に3枚カードもらい、1枚は破棄するのと、仮の4人目があり、そのカードが最初に分かるので、予測できる範囲も決まってきて判断がつけやすい。これが好みかどうかはなんとも言えませんが。今回は、最後見事に読みが当たっての自分の勝利。
ばりばりゲーム会 ばりばりゲーム会
※ 結果:1位 Katz 10点 , 2位 Shibu 8点 , 3位 Naka 7点
◇ キングドミノ (Kingdomino) 20分
 最後は軽くキングドミノです。もちろん拡張の巨人と達成タイルは使用。毎ラウンド間間の2枚が除去されるのがなかなかキツい。欲しいタイルがその場にあっても取れません。自分は達成タイルの片方を忘れていて残念。
ばりばりゲーム会 ばりばりゲーム会
※ 結果:1位 Shibu 55点 , 2位 Naka 48点 , 3位 Katz 35点
 というところで、新春第1回目のばりばり会はおしまい。軽重とりまぜ新年からたくさん楽しむことができました。今年もたくさん開きたいと思います。よろしくお願いします。

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新春ボードゲーム2 <2019.1.2 18:30-21:00>

 1月2日は自分の実家へ。ここではちょうどきていたJunとTaroに、Shugも加えて4人で昨日に続いて軽めで盛り上がるゲームをいくつか楽しみました。
◇ アトランティス (Atlantis)30分
 最初は久々に取り出したアトランティス。お宝タイルを並べた道をアトランティスから脱出しながら進んでいき、道々お宝もゲット。そのせいで道には穴が空き水没してしまいます。海になった道を渡るにはお宝捨ててコストを払うなどしないといけません。全員がうれしい無料の橋をどこでだれがいつ翔かもタイミングの駆け引きがあります。
新春ゲーム会 新春ゲーム会
※ 結果:1位 Shug 58点 , 2位 Jun 56点 , 3位 Taro 40点 , 4位 Katz 31点
◇ ヘンゼルかグレーテル (Hänsel or Gretel) 30分
 次は切り分けゲームのこれ。4人では初めてです。前回の6人よりサクサクと進むのは間違いない。使われていないカードもあり、クマが1枚沈んでいたのは残念。
新春ゲーム会 新春ゲーム会
※ 結果:1位 Jun 44点 , 2位 Shug 42点 , 3位 Katz 40点 , 4位 Taro 32点
◇ ブルー・ラグーン (Blue Lagoon) 45分
 次はブルー・ラグーン、前後半の2回に渡って、島々でマジョリティを競ったり、アイテムのセットコレクションを狙ったりします。自分の場を広げつつ相手を閉じ込めるというお気に入りの一作。
新春ゲーム会 新春ゲーム会
※ 結果:1位 Katz 208点 , 2位 Taro 160点 , 3位 Jun 128点
◇ カルカソンヌ:農場 (Carcassonne: Uber Stock und Stein) 30分
 次はカルカソンヌの和やかなバージョンの農場、ルールはシンプルで分かりやすいカルカソンヌです。畑では作物をあつめ、小屋を建てて周りの動物たちを得点にします。
新春ゲーム会 新春ゲーム会
※ 結果:1位 Jun 83点 , 2位 Taro 81点 , 3位 Katz 79点
ということでお開き。軽いけれども熱い作品をたくさん楽しむことができました。こんな親戚とのゲームは次はお盆ですね。

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新春ボードゲーム1 <2019.1.1 20:40-24:00>

 毎年1月1日は相方の実家へ出かけます。そこで集まったみんなとゲームをするのが恒例になっています。この日はいろいろなメンバーが入れ替わりながらも深夜まで楽しみました。
◇ ごいた (Goita)15分
 最初はこれ。2人ペアでの対戦。いち早く自分の手札をプレイ仕切れば、そのペアの得点、2戦目はShugが香車4枚持ちという強さで瞬殺されるも、後半盛り返し我がペアの勝利。
新春ゲーム会 新春ゲーム会
※ 結果:1位 Katz&Risa 150点 , 2位 Yuki&Shug 100点
◇ ザ・マインド (The Mind)15分×2
 次は協力ゲームでこれ。昇順にカードを出すということの悩ましさを思い知らせてくれる一作。たしか、一回目はレベル3までで失敗。二回目は阿吽の呼吸でなんとか粘りレベル6まではいったもののそこで失敗でした。
新春ゲーム会 新春ゲーム会
※ 結果:レベル3 Katz&Risa&Yuki&Shug
※ 結果:レベル6 Katz&Risa&Yuki&Taka
◇ イリュージョン (Illusion)15分
 カードに塗られている色の面積を考えてカードを並べるという錯覚を使ったカードゲーム。目の不完全さを理解する一作ですね。予想外のところで面積の割合が違っていて驚きます。
新春ゲーム会 新春ゲーム会
※ 結果:1位 Hiroko 3点 , 2位 Taka 2点 , 3位 Katz 1点 , 4位 Shug&Rina 0点
◇ パトリツィア (Patrizier)45分
 数日前に紹介YouTubeを見ていて久しぶりにプレイしたくなって持参。カードをプレイして建物を建築していきます。カードと建築数がピッタリ合っているので、特に後半は誰がどこのカードを出すのかじりじりした展開が熱い。
新春ゲーム会 新春ゲーム会
※ 結果:1位 Risa 40点 , 2位 Katz 37点 , 3位 Rina 26点 , 4位 Hiroko 22点 , 5位 Taka 16点
◇ 適当なカンケイ (Qui Paire Gagne)30分
 次は6人でこの写真ペア決めゲーム。これは大勢でパーティ系で盛り上がります。人の思わぬペアの理由に爆笑したり、こじつけのペアが誰かとピッタリの時の達成感が楽しいですね。
新春ゲーム会 新春ゲーム会
※ 結果:1位 Shug 86点 , 2位 Katz 68点 , 3位 Rina 66点 , 4位 Hiroko 56点 , 5位 Taka 43点 , 6位 Yuki 28点
◇ ブルー・ラグーン (Blue Lagoon) 60分
 最後はブルー・ラグーン、前後半の2回に渡って、島々でマジョリティを競ったり、アイテムのセットコレクションを狙ったりします。自分の場を広げつつ相手を閉じ込めるというお気に入りの一作。
新春ゲーム会
※ 結果:1位 Rina 132点 , 2位 Risa 116点 , 3位 Katz 109点 , 4位 Hiroko 106点
 ということで,新年初ゲームはここまで。今年は、いろんなメンバーが参加してくれて賑やかな夜の時間となりました。

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